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IBRA Media / イギリス送信 [ヨーロッパ]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   周波数: 11875kHz
言語:     Bambara語   受信日: 2013年5月4日 
受信時刻:  受信地の時間で 15:58 (1958 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

局名はIBRA Radioの方が馴染み深いと思いますが、ウェブサイトを見たら現在公式名はIBRA Mediaとなっているようです。イギリスからの送信(Babcock社委託)なのでカテゴリーはヨーロッパとしていますが、西アフリカ向けの現地語と現地音楽による番組でとてもアフリカの放送っぽいですね。録音は1945UTCから15分間の枠の現地語番組の終了アナウンスの所です。IBRAのWebにあるスケジュールによるとBambara語という言語らしいです。録音を聞くと手紙の宛先をアナウンスしていますが、バマコ、マリという地名が聞き取れます。ウェブサイトによるとバマコにあるStudio Lumiéreというスタジオで製作されている模様。録音ではStudio Lumiéreはスチジョ ルミェのように発音されているのがおわかりでしょうか。最後にSJと思われるものが出てs/offしました。このSJは放送開始終了時、言語切替え時によく出ますが、何と言っているのかわかりません(スウェーデン語?)(注)。因みにこのBambara語の前の15分間はTamajeq語なる言語の放送をしていました(こちらはNigerのスタジオ製作)。

IBRA Mediaはスウェーデンが本部で、ペンテコスト派というキリスト教の宗派団体の傘下だそうです。100カ国以上、100言語以上とのことですごいですね。IBRAはInternational Broadcasting Associationのそのまんまの略のようですが昔、ポルトガルのRadio Trans Europeからの送信時代は確か英語の「..イーブラ レディオ」 というIDも聞けました。今は短波の方は現地語専門のようで、聞えていてもなかなか局名の確認が難しいですね。

(注)その後局に問い合わせたところ、SJのアナウンスはフランス語で「IBRA Media - toucher Africains de l'Ouest dans leurs propres langues」 (英訳: IBRA Media - reaching West Africans in their own languages) と言っていることが判明しました。 


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