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自宅の受信設備紹介 [番外編]

 今回は私の自宅の受信設備を紹介したいと思います。(下の写真)

  受信機はMicrotelecom PerseusとSONYのスカイセンサー5800のみです。Degen社DE1103もありますが車中専用。IC-R75のような通信型受信機も欲しいのですが、今のところはこれだけです。スカイセンサー5800は中学生のころ親に買ってもらったものですが、買ってもらって一週間後に5900が発表になり悔しい思いをしました。この5800ですが、あちこちダメージはあるものの音質がとてもいいので今でも現役で使ってます。操作性向上のため周波数カウンター(米国AADE社のDFD-1)を付けました。

Shack2.JPGDFD2.JPG

スカイセンサーにもPerseus同様ΔLOOP7やΔLOOP9をつないでますが、影山さんのActive Preselectorを通すと信号強度が上がり明瞭度すごくが向上することがわかったので、以来それを使ってます。このpreselectorはΔLOOPと併用してPerseusにつないでも実質的な効果がありません(信号強度は上がるが並行してノイズフロアーも上がるのでSN比は変わらず)。しかしスカイセンサーだと確かに効果がありまして、この違いの理由はよくわかりません。なおこのpreselectorではコイルの巻き数をカット&トライで調節して75~16mBまで連続して使えるようにしてあります。ΔLOOPからの信号はアンテナスプリッター(ここの回路を見て作りました)で分配しています。

Presele2.JPG

スカイセンサー5800は受信機のほかにPerseusの音声(パソコン)をライン入力から入れて外部スピーカーとしても使ってます。 その途中にこれまた影山さん設計のAudio Boxを入れてます。音質調整やノッチフィルターで大変重宝しています。因みにAudio Boxの右のデジタル時計はVoice of Turkeyからの記念品です。

Audiobox2.JPG

ΔLOOP9は現在2基設置しており、木造物置小屋の二階室内と屋根上に1基ずつ上げています。電波の落ち方?の違いからなのか室内のアンテナがよい場合と屋根上がよい場合とがあり、適宜切り替えて使ってます。

LOOP9Cont2.JPGLOOP2.JPG

屋根上のものは玩具のフラフープを利用した円形ループでケーブルフィッシャーに括り付けて上げています。


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