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Dayton Hamvention! [番外編]

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2017年5月19 - 21日(参加したのは20、21日)
Greene County Fairgrounds and Expo Center, Xenia, Ohio にて

 「無線のせかい」にちょっくら戻ってきたのが一昨年末ぐらいで去年のハムフェアは約20年ぶりぐらいに参加。そういえばデイトンハムベンションなんてのもあったなとカレンダーを見たら一週間後...飛行機やホテルはもう満杯かなと調べてみたらなんとか空きはあるみたい。 じゃあちょっと行って見るかと思い急きょ旅支度開始。 デイトンハムベンションは過去一度だけ行ったことがあるけどそれは25年前。当時は天気が悪く酷い土砂降りで皆屋内に篭りごった返していたのを覚えている。

 何でも今年はいつものHara Arena ではなく別の場所で開催されるらしい。 デイトンから16マイルぐらい離れた Xenia (ジーニア、実際にはズィニアというような発音)という町。でもイベントとしては「デイトン」の名前を残している。 飛行機はNYからデイトン行きの便はあまりいいのがなかったので少し離れたコロンバスまで飛んでそこからレンタカー。 
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 とてつもない混雑を予想していたので3箇所あるリモート駐車場のうち一番遠い駐車場に朝早く行くことに。そしたらなんと一番乗り(笑)。しばらくするとスクールバスが来てこれが会場へのシャトルバスなのだそうだ。シャトルバスで会場まで連れて行ってもらった後はなんとゴルフカートでチケット売り場まで送ってもらえたのには驚く。
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会場に入るやICOMのかっこいいVANが...
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そのICOMブース。 IC-7300が当たる抽選会を実施!行列ができてました。
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ICOMのみなさんは全員 「おいでませ日本へ」 Tシャツを着用。
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SWL界では話題の IC-R8600。米国では$3000ぐらいとのこと。あれ、日本より高いんじゃ? 
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YAESU のブース! 因みにアメリカ人の皆さんイェ~ズ~と発音しています。
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ご存知KENWOOD
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やはり世はSDRの時代...
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このループアンテナ目立ちすぎ。
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この看板も目立ちすぎ(笑)。 接着剤 (= GLUE) 屋さん
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ああ、懐かしい。Array Solution のスタック切替器は昔10mのアンテナに使っていた..
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MFJの製品もこうして積み上げると圧倒される...
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陸上競技場のスペースにジャンク市が並ぶ...
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ああ、でも道がぬかるみのため歩くの断念(涙)
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中華トランシーバー安い
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うわ、ちゃんとCRも売っているよ。
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電鍵屋さん
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Heil のヘッドフォンも昔よく使ったよな...(←今はHFもDXもしていないので回想に浸るのみ)
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携帯化キット
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これは確か電動でエレメントの長さを変えられるアンテナだっけ。
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唯一?の短波放送ブース...VOA 博物館ってのがあるのか。
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モモビーム!!
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DVMEGAのブース...BlueDVの開発者 PA7LIM David さん。いつもお世話になっています。
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こちらはDV4mini の展示。そういえばD-STARフォーラムは金曜だったので参加できず。
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JARLブース: JA1HGY 間下さん。
W2/JR1AQN 前田さんはJT65とD-STARをPR。
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こちらはLUSOさんのブース。クランクアップタワーを寝かせて展示していました。
私の開局当時はLUSOのルーフタワーと50MHzの5el八木を使っていたのでお世話になりました。
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屋外に出るとあまり無線のイベントに見えない...
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駐車場の隣の車があまりに○○だったので思わず写真を撮ってしまった。
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番外編の番外編:
Xeniaからまたちょっと離れた場所にYellow Springsという小さな町を発見。ここがまた可愛らしいデザインの店が並んでる(ツーリスト向け)?
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今年のNASWA Winter SWL Fest (2) [番外編]

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先回からの続き) 

講演後に声をかけて来た人の中にとても日本びいきの人がいて、自分は乾電池は日本製のものしか買わない、ICF-2001 はとてもよいラジオだった、 マツシタのラジオはフロントのロゴを National から National-Panasonic に変えてその後 Panasonic にしたが知っているかとか、とても詳しくて驚きました。 

ディナー講演でも演者のThomas Arey 氏 (ARRL) が過去に使った受信機の回想をされたのですが、ほとんど日本製です。 日本の受信機メーカーの技術者の方が来て 「日本製の受信機はなぜ性能が良いのか」 というテーマで講演すれば会場は絶対満席だと思います。 どなたかやっていただけないでしょうか (必要ならば通訳は私がやってもいいので笑)。

他のフォーラム講演は今回あまり聴けなかったのですが、テーマを見ると送信所訪問記、RTL-SDR によるVHF 帯受信の楽しみ方、インターネット放送の面白い局あれこれ(これが結構人気)、デジタルモード受信、FM局DXing、パイレート局、乱数放送、と短波に限らずとても多岐に渡っている気がします。 多分日本も同じようにいろいろなやり方で楽しんでいると思うのですが、こうした楽しみをシェアする場がもっとあるといいのでしょうね。 実は今回 「日本でこのような催しはないのか」 とかなり頻繁に聞かれました。 考えてみれば全国レベルのものはハムフェアぐらいでしょうかね。 一度このような「合宿形式」のものを考えてみるのもいいですね。(...そういえば昔やってませんでしたっけ?)

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さて...

今年の日本ブースはいつものJSWC会報、NHK World のスケジュールと絵葉書のほか、TDXC の Propagation 誌、せきやまさんの「BCLは趣味の王様」 誌、そして影山さん、橋本さんのアンテナ関連デバイス群を所せましと並べました。 ラジオホビーのジャパンパワー炸裂(笑)。 いろいろ並べてあるおかげで、え~これなにと皆さん寄ってきます。

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隣の人もミニホイップあげてる。

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VOA Radiogram でおなじみの Kim Elliott さん。 文字放送は現在中国語も流れていますが、日本語も可能なので誰か原稿つくってくれないかなぁとおっしゃってました。

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こういう談笑の場っていいよね。

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今年のサイレントオークションは規模拡張。

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なんか各局の専用受信報告書の詰合せセット(笑)があり、とても新鮮に見えてしまったので1ドルでゲットしてみた。 ラジオ・ピョン〇ンのもある....。

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ディナーのあとのお楽しみ抽選会。なんと特賞はICOM の IC-7300! あれ、これってハムのミーティングだっけか(笑)。

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IC-7300は俺がいただきだぁ!と Dan Robinson さん(抽選前)。 ちなみにダンさんは昨年パナソニックの百万円ラジオをホスピタリティルームに持ってきて皆さんをびっくりさせました。

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特賞おめでとうございます!

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ホスピタリティールーム。 今年もジャパン製受信機が...

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ベランダにはWellbrook。

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金曜夜は David Goren 氏のホストによる Shortwave Shindig のライブ! 

"Shindig" とは聞き慣れない言葉ですが日本語では「どんちゃん騒ぎ」 というような意味です。 夜中の1時までという長丁場。 今年はNY のコミュニティ局 Wave Farm Radio (WGXC) が協賛。 短波 (WRMI) は残念ながらコンディションが悪かったみたいですね。 ストリーミングで聴けましたでしょうか。 下のビデオはオープニングの場面です。 IS はいろいろな局のパロディっぽいですが最近放送をやめたあの局のもあってちょっと胸が痛い。(ビデオは 7 分と長めです)

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大武理事と主催者の Richard Cuff 氏。 トーキョーハムフェアにも来てくださいませ。

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そして...ちょっぴりですがまだ次回に続きます。


今年の NASWA Winter SWL Fest (1) [番外編]

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今年も NASWA (北米短波連盟)主催の Winter SWL Fest がいつものペンシルベニア州プリマスミーティング市にある Double Tree ホテルで開催されました。 今年は30回記念ということでいつもよりも1日多い 3月2~4日の3日間です。 私は3日間のフル参加、今年も日本から来られた JSWC の大武理事は後半のみのご参加でした。 

家から車で2時間程度の便利な場所。 Winter SWL Fest もこれで4回目の参加です。 昨年の Fest ではディナーの時に隣に座った人から 「一度日本の事情も話してくれないかなあ」 と言われ、今年は30回記念で JSWC としてもずっとブースを出しているわけだし、さすがにそろそろ日本からも出し物をした方がいいんじゃないのと思っていたところでした。 特に1970年代の BCL ブームは世界的に見ても特異なことだろうし、日本製の高性能受信機がいつも表に出るのに実際の SWL の現状を知ってもらう機会はあまりない..

ということで、今年は思い切ってフォーラム講演を申し込むことにしました。 大武理事とも相談して JSWC を代表してという形をとらせていただき、「SWLing in Japan - Past, Present, and Future (日本のSWL事情:過去・現在・未来)」 と題して講演。 とは言っても実際は私自身の体験話を勝手にするだけです(笑)。 内容の独断と偏見はどうぞご容赦を...。

今回のフォーラムは自分のも含めると17演題。 いつもなら興味あるのを聴いてこのブログでレポートするのですが、自分の講演の準備をぎりぎりまでしていたのと、また今回はどちらかというとブースに滞在して雑談を楽しむことを主体にしたので実は他の人の講演はあまり聴いていません。 発表テーマについてはこちらをご参照ください。

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日本の講演は3日目のトップでした。 はじめに大武理事がご自身の経歴や当時 VOA や BBC で英語を習得されたエピソードなど、そして JSWC の沿革について説明をされました。 その後は私のプレゼンテーション。 全部で1時間みっちりの講演となりました。

私が話した内容はだいたい以下のような感じです。

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講演内容要旨
SWLing in Japan - Past, Present, and Future
(日本のSWL事情 - 過去・現在・未来)
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こんにちは。 私は現在仕事で米国と日本を行ったり来たりしていますが、初めて短波と出会ったのは小学生の時、親から買ってもらったラジカセにたまたま短波帯が付いていたことでした。 ちょっとダイアルを動かすと音が飛んでしまい、なんて不便なんだろうと思ったのですが、日本語放送でモスクワとか北京とか遠くの放送が聞けるのにびっくりしたのがきっかけです。 大武理事と同様、私も短波受信で外国語を学んだようなものです。 だって当時の日本の英語の教科書で最初に習う文は 「This is a pen.」 なんですよ。 私はこの文をこれまで一度も会話で使ったことはありません (会場笑)。 ちなみに2番目の文は何だと思いますか? 「This is a pin.」 だったんです (会場爆笑)。 いかに当時の英語教育がヘンだったかお分かりでしょう。 反対に米国でもちょっと気になる日本語が時々見られます。 Tsunami はいいとして、Teriyaki や Hibachi はちょっと元の意味と違うみたいなんですけど。 あ、そうそう Karaoke のoke は英語のオーケストラから来ていることはご存知でしょうか。

電気関連の日本語といえば Radio はラジオ、Antenna はアンテナと英語がベースですが、Shortwave はフロリダ州の都市の名前と偶然同じタンパ (会場笑)。 ホーソーってわかりますか? Boadcasting のことです。 NHK は何の略か覚えてくださいね。 ちょっとおかしな言葉としてパソコン...これは Personal Computer から来ています。 面白いでしょ。  最近の極めつけは 「スマホ」 です。これって何かわかりますか。 Smart Phone ですよ (会場驚愕)。 言葉って面白いですね。 なぜこのような話をしたかというと、実は日本には独特の SWL の専門用語が2つほどあるんです。

一つは 「BCL (Broadcasting Listener)」  という言葉。 まあだれもがテレビやラジオを聴取するでしょうから普通の人は皆 BCL になってしまうんですけどね。 でも日本ではこの BCL という言葉が米国でいう SWL とほぼ同じ意味で使われるんです。  それから 「ベリカード」 っていう言葉があります。 「ベリ」 って Verification から来ているんですよ (会場大ウケ)。 これはご想像の通り QSL カードのことなんです。

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1970年代半ばから1980年代にかけて、日本ではBCL ブームとなり、その中心となる世代は当時の私のような中学生でした。 どうもラジオメーカーのマーケッティング戦略が発端ではないかと思っています。 その土台として深夜放送ブームなるものがあり、皆夜になると遠方の放送が聞こえることは経験していました。 各メーカーからBCL ラジオと称するものが続々発売されました (ラジオの写真見て会場から歓声)。 ラジオの専門誌でなく一般雑誌にも受信報告書の書き方が載ったりして、学校ではクラスメートがQSLカードを持ち寄り見せあったりしていました。 地方で開かれたイベントには1000人もの参加者、その殆どが中学生。 HCJB はピーク時には年間6万通、ラジオオーストラリアに至っては月2万通の手紙を日本から受け取っていたそうです (会場驚愕)。 日本短波放送 (NSB) などからは各ラジオメーカーの提供でBCL番組がほぼ毎日のペースで放送されました。 毎日ですよ! ユニークなのは有名なアニメ声優が番組ホストをしていたことです。

この時期に日本BCL連盟が設立。 私はてっきりブームのおかげで設立されたと思ったのですが、実際ブームは偶然だったのだそうです。 ブームのおかげで会員数は一気に伸び、そしてブーム終了と同時に会員数が激減、再編成を余儀なくされやがてフェードアウトとなってしまいました (会場から惜しむ声も)。  BCL 関連の雑誌や専門書も沢山出版され、またその時のライターをつとめてられていた(故)山田耕嗣さんという 「BCL の神様」 と呼ばれている方がいます (会場驚愕)。 その方の誕生日が現在 「BCL の日」 とされていて、短波放送局で特別番組も放送されます。

最近の日本の BCL (SWL) 活動事情ですが、ブーム当時の短波ファンが徐々に戻ってきているようです。 全国区のJSWC のほか、名古屋のNDXC や横浜の TDXC といった地方グループもアクティブです。 TDXC は年刊のPropagation 誌の発行(ブースにあります)や、中波DXを中心にペディションなどの活動をしています。  また個人でもアクティブに活動されている方が沢山います。 たとえば青木茂紀さん。 苗字のAoki を見てピンとくるかと思いますが、有名な Aoki List の作成者。 リストの情報は実際に受信して確認することをポリシーとされ、そして何と更新はほぼ毎日。 作業はすべてお一人でやられているそうです (会場驚愕)。 また比較的若手では関山さんが 「BCLは趣味の王様」というサイトを立ち上げ、秋葉原BCLクラブやミーティング、KTWR 同時チャットのようなユニークな活動をされています。 数少ない英語サイトとして小松原さんの「Now On The Radio」 という日本最強のDXing ポータルサイトもあります。

私自身の活動も紹介しますと、音源クリップのブログをやっています。このホビーに久しぶりに戻ってきた時の印象ですが、何といっても昔にくらべてノイズがとても多いということですね (会場激しく同意)。 そこでノイズに強いループアンテナのお世話になるわけですが、Wellbrook 社製品の見積もりを見たらちょっと引けてしまい、個人ベースで開発されている影山さんの⊿LOOP とか、橋本さんの BCL-LOOP を愛用しています。 これらはブースでも展示していますので見に来てください。

日本最長の歴史を誇る JSWC も健在で、ハムフェアでブース展示やミーティング、また AWR の Wavescan でのレポートや特別 QSL の発行も行っています。 先日は HCJB のリスナーの集いもにぎやかに行われ、高校生リスナーも参加しています。 日本の SWL (BCL) 界の未来はブーマーの復活組、そして若手も必ずいるということに注目すれば暗いものではないと思います。

今後とも日本の BCL をどうぞ応援してください。 ご清聴ありがとうございました。

(講演終了)

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仕事でやるプレゼンテーションと違うのは、皆リラックスしているというか、講演中笑いはもちろん、驚いたりする反応とかよくしてくるのでとても楽しんで話ができたことです。 講演後、沢山の人たちから 良かったよ と声をかけていただき感激しました。

講演で寄せられた質問をいくつかあげると:

  • 日本にパイレート局はないのか。欧州のパイレートを狙うツワモノはいないか。 (海岸にビバレッジを張って狙っている方いますよね。某島根のDXer 様とか笑)
  • ソニーやパナソニックはラジオの博物館を所有していないのか。(ソニーは最近イベントとしてやってましたね)
  • 中波DXing のぺディとかは受信報告書をちゃんと出してるか。知ってる局の話ではフィンランドからしか届いていないと言っていたが。 (どうなんでしょう)
  • VHF-DXing ではどのエリアがよく聞えるか。 (Eスポで中韓露ですかね)
  • 昔さわった受信機でコバヤシというメーカーの AS-** というものがあったがとてもよい受信機だった。 もう作っていないのか。 (私は存じ上げてなく、後で聞いたら小林無線の AS-76 という受信機のようですね。 詳しい方いらっしゃいますか)
  • 当時日本短波放送 (NSB) 聞いていたら英語だったのだが、そのような番組やってたか。(おそらく百万人の英語か Tokyo Forum でしょうね)
  • 当時 サンフランシスコ KGEI の日本語放送が朝よく聞こえていたが、日本では夜の放送か。(そうそう、夜のいい時間に放送していて私もよく聴いてました)


質問はかなりマニアックでした(笑)

(次回に続く) 


肝付兼太さん 「ハロー! ジーガム」 の思い出 (2) [番外編]

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10/26のブログ記事の続きです。 

声優の肝付兼太さんが亡くなられておよそ2ヶ月が過ぎ...

現在郷里の新潟に帰国しておりますが、当時の放送の受信音源を探し、何とか見つけました。残念ながら番組のオープニングの部分が無く、後半の部分です。

放送局: 日本短波放送 (NSB)
受信地: 新潟県上越市
周波数: 3.925 MHz  
受信日: 1975年頃?
受信時刻: 18:15-30 JST ごろ
受信機: Sony ICF-5800
アンテナ: 内蔵ホイップ

とても耳障りなビート音(コモンモードノイズかな?)が混信していますがご了承ください。当時はこれさえもあまり気にならなかったのでしょうね。 

内容

  • リスナーからのBCL情報
  • ジーガム FIC-404が当たるクイズ(これが結構むずかしい問題)
  • ひとくちメモ (短波ではなく科学一般の話題)
  • ジーガムのCM
  • エンディング(音楽はオープニングと同じです)

ついでにこの後に続く番組「百万人の英語」のオープニング部分も懐かしいので加えておきました。

それからこのCMもあったのでアップしておきます。
番組開始当時の「短波はおもろいぞ」というCMの音源が無く残念。

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本年もブログにお越し頂きありがとうございました。

セブンティースリー!!


GP-5/SSB というラジオ [番外編]

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この時期の週末によく地方ハムクラブ主催のFlea Market (蚤の市)がよく開かれます。ビンテージものの無線機とかラジオが並んだり、もちろん新品を販売する業者さんも来ます。その中でたまたまテールゲートで販売されていた業者さんが売っていた小さなラジオを見かけ、衝動買いしてしまいました。 まあ性能に期待するよりはちょっと今までに無いデザインだったのでつい...(笑)。

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ラジオの名前は CountyComm というメーカーの GP-5/SSB というものです。名前からしてSSBの受信が得意なのでしょうか。 メーカー(サプライヤー?)のサイトはこちら

 単三電池3個込みで重量は198 g の軽さ。 これで150 kHz ~ 30 MHz、FM 87 ~ 108 MHz カバーです。

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アンテナは短波とFM用の内蔵ホイップに、中波は脱着式のバーアンテナです。なつかしのジャイロアンテナというよりは、どなたかのご意見どおりMP3レコーダーにステレオマイクを付けた感じですね。

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さすがコスト重視の無印刷の箱(笑)。バーアンテナの他にキャリングケースとイヤホン、さらに短波ラジオによくあるワイヤーアンテナ(ロッドアンテナにクリップで繋げられるタイプのもの)が付いてます。

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正直なところテンキーが無いので選局は少し大変です。基本的にメモリーに頼る形なのでしょうね。感度は良い感じで、eHam.net サイトのレビューもなかなか良いようです。 音もこれがまた意外に良く、そして電池の持ちが抜群にいいです。

そう、難点は外部アンテナ端子が無いこと。 ロッドアンテナにつなぐワイヤーアンテナは付いているのですが少し不便ですね。 試しにバーアンテナを差し込むジャック(本来はMW用)にアクティブスモールループをつないでみたのですが、短波はノイズが増えるだけです。 念のため MFJ-956 のようなカップラーを介してつないでみたら、これが結構いけることがわかりました。 (注: このやり方は本機のマニュアルに基づくものではなく、また内部の回路を確認しておりません。各自で同様な実験をされる場合は責任を持ちませんのでご注意ください)

今では大抵の場合、影山さん開発のプリセレクター(少し自分でアレンジ。こちらでも使用)を使っています。 これによりループアンテナの効果がばっちり得られるようです。 インピーダンスの整合の関係なのでしょうか。

下のビデオは 6145kHz の Mighty KBC を受信中。 アンテナは室内AAA-1Bループ。

↓ SSBで放送していたWJHR (15555kHz)を聞いてみましたが、やはりSSBはボタン一発でチューンしてくれるようです。BFOピッチの微調整もできます。

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ラジオのある生活....


肝付兼太さん 「ハロー! ジーガム」 の思い出 [番外編]

(予定の話題を急遽変更しています) 

先週は一時帰国しており、10月23日はHCJB 関東地区リスナーの集いに初めて参加、尾崎先生はじめ多くの方々とお会いできました。 ミーティングが終わって興奮がまだ冷めやらぬ中、突然入ってきたのが肝付兼太さんの訃報...。

肝付兼太さんといえば言わずと知れた大声優。しかし、私たち1970年代の短波受信ブームを経験した世代にとっては、日本短波放送 (現ラジオNIKKEI) の若手短波愛好家向け番組 「ハロー!ジーガム」 のパーソナリティの方がおそらく馴染みがあるでしょう。

番組は毎回 「This Program is for Jeans-Generation Audio Manias, and Young Shortwave Listeners.  Hello! JEAGAM!!!」 という英語のアナウンスに続き、軽快な音楽と共に肝付さんの「ハロー !!!  ジーガムギャング~!!! 」 といった元気一杯のトークで始まります。

ジーガム (JEAGAM) はスポンサーである三菱電機の当時のラジオ/ラジカセのブランドで、上述のアナウンスのとおり 「ジーンズ世代のオーディオマシン(マニア)」 というフレーズの頭文字をとったものだと記憶しています。

私が短波放送受信を始めたきっかけは実はブームではなく、①たまたま家にあった短波ラジオを弄っていると突然「こちらはモスクワ放送です」と聞こえて驚いたこと、②その時トランジスタラジオの製作をしようと部品集めをしており、入手した電子部品のカタログの片隅に海外日本語放送のリストと受信報告書の書き方が載っていたこと、から始まっています。

さらに、③雑誌に三菱電機の短波ラジオ「ジーガム」の広告がでており、④そしてあるとき新聞の放送頁の日本短波放送のスケジュール欄に偶然 「ジーガム」 の語を見つけたことが、以後この世界にのめり込むことにつながります。 この番組欄のジーガム、何だろうと思ってダイヤルを合わせたらやっぱり雑誌で見た三菱のラジオ、ジーガム。そしてこれが同社スポンサーによる短波受信専門の番組だったので驚きました。 それ以来、自分にとっての情報源はほとんどこの番組であり、この番組とともに今の自分の活動の基礎が形成されたと言っても過言ではありません。 おそらく「BCL」という言葉を初めて知ったのもこの番組だったと思います。(既にソニー BCL ジョッキーも放送されていたと思いますが、深夜放送のためあまり聴いていませんでした)

学校から帰ってこの番組 (月~土、夕方 6:15から15分間放送) を聴くのが当時の日課となりました。毎日の放送なので話題は短波だけでなく科学全般でしたね。自分の町に比較的近い野尻湖の化石発掘の話もあったのが印象的でした (自分も発掘に参加したことがあったので)。 確か毎週火曜日 「世界の放送局」 というコーナーがあって当然ながらこれが楽しみでした。

それにしてもパーソナリティの 「きもつきかねた」 って変わった名前だな、どういう人なんだろうとずっと疑問だったのですが、ある時雑誌でそれが漢字表記の 「肝付兼太」 だと知って思いっきり驚きました。新聞のテレビ欄でほとんどのアニメ番組で名前を見かける声優さんじゃあないですか!

受信レポートを出して読まれるのが楽しみでした。 たまにジーガムFIC-404が当たるクイズとか、インターバルシグナルのレコードとべリカードのポスターがありこれは抽選で毎月プレゼント。 私はラジオこそ当たりませんでしたが、レコードとポスターはどちらもあたり、当選者発表で名前も読んでいただきました。 リスナーが受信した音源紹介のコーナーもありましたね。

年始めには長時間の特別番組となりました。その中でリスナーが電話で参加する 「初心者の質問にベテランのDXerがお答えします」 というようなコーナーがあり、そこで私は運よく採用され、肝付さんとも少しだけお話しする機会がありました。 私の質問は 「朝、短波受信中に掃除の時間となり、母親が離れた部屋で掃除機を動かすと雑音(イグニッションノイズ)で聞こえなくなります。何かノイズブランカーのような対策法はありませんか」 というものです。すると肝付さんは 「それはね、掃除をしなけければいいんだよ」  と答え、参加者一同大笑いしたことがあります。(因みにこの後ベテランの板橋聰光先生から技術的なお答えを頂きました)

確か2年ほど前にラジオNikkeiで当時を振り返る番組があり、肝付さんも参加されてお声を聴いたのですが、それが私にとっては最後となってしまいました。 一度どこかで直接お会いできるようなイベントをどなたか企画していただけないかな、とも考えていたところでした。 BCLジョッキーの富山敬さん(こちらも故人)や、初代BCLワールドタムタムの川島千代子さんと、この種の番組はなぜか声優さんが大活躍でしたね。

当時の音源があればここでアップロードしたかったのですが、残念ながらテープはすべて日本の実家です。 辛うじて当時の番組を聴いた時のべリカードが手元にあったので載せました。 これはべリカードと称するものでは私が初めてもらったものなのですが、いまだにベストデザインだと思っています。 ハロー!ジーガムを聴いた受信報告には番組の記念カードも添付されていたのですが残念ながらそれも日本の実家。 またの機会に音源をそろえたいと思います。

謹んで肝付兼太さんのご冥福をお祈りします。  

どなたかもツイートされてましたが、送る言葉はやはりこれしかないですね....

「セブンティースリー!」

                        →本記事の続きはこちら(音源あり)

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たまには自分で電波でも出してみるか(3) - ARRL 訪問記 [番外編]

このところSWLの記事をサボり気味ですが、ちょっとしたおもちゃを入手したのでそれはまた次回レポートすることにします。

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さて、今回はまたまた無線ネタなのですが、米国アマチュア無線連盟 ARRL (American Radio Relay League - 直訳すると米国無線中継連盟?)を見学訪問したので写真をアップします。

自宅から車でおよそ2時間、コネチカット州ニューイントン (Newington)というこじんまりとした町、さらに普通の住宅地に広い敷地を構えたところにARRLの本部事務所があります。

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玄関ロビーがちょっとしたショールームのようになっていて、早速ビンテージの無線機の展示、そしてお土産コーナーも。

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受付で記帳したあと、見学ツアーに参加しました。予約なしの飛入りだったのですが、ちょうど案内役の人が待機しており運よく館内を案内してもらえました。因みにツアー開始の時間は決まっており、結構頻繁にやっているようです。 案内担当の方にボランティアですかと聞いたら給料を貰っている職員だとのことでした。私の他に偶然にも日本人2名が参加して3人のツアーです。

壁には見学者用にいろいろ展示してあります。

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ご存知QSLビューロー

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もちろん昔の無線機の展示も。すごいですね。

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因みに中古品の販売はしていません(笑)。

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こちらはラボ (SDR!)

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連盟の職員のクラブ局 W1HQ

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そして、別棟にもう一つの連盟の無線局 W1AW があります。

またの名を The Hiram Percy Maxim Memorial Station (マキシム記念局)

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ここでも昔の通信機の展示が。

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この設備からCWの定時送信がなされます。

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ゲストオペも可能です。平日の10AM-正午、そして1:00PM-3:45PM がゲストオペ時間なので日本向けにはちょっと厳しいかも。

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見慣れない通信機が...Rohde&Schwartz のXK-2100L 。 もともとは政府当局用に監視目的で製造されたのもので超高性能だとか。チューニングノブを後付けしたそうです。

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D-STAR用にID-1とIC-2820が置いてあります。ちょうどゲストオペの時間帯になったので日本向けにトライしたのですが、残念ながらリピーター (W1HQ) のゲートウェイが不調で日本には届かず。そこで持参していた自前のホットスポットをその場に設置し、リフレクター経由で4局の日本の局と交信できました。 その後急に訪問者が増えて雑談タイムとなってしまい、ゲストオペの時間もいつのまにか終わってしまいました。 リピーター復活後、再度訪問してトライしたいと思います。

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ところで写真には殆ど人物が写っていないのですが、職員の皆さんはとてもフレンドリーで...というかとても自然体で話しかけてくれるのがなぜか印象的です。うーん、もともとホビーの世界の職場なのできっとストレスとかがないからなのかな。。ちょっと羨ましい感じでした。 

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お土産はW1AW の運用証明書と百周年記念コイン!

交信していただいた皆さん、ありがとうございました。

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たまには自分で電波でも出してみるか(2) - D-STAR QSO PARTY と 8J1MITO [番外編]

「たまには」でなく、最近は結構頻繁に電波を出しているのですが(笑)....。

この週末は今年最も忙しい時期をちょうど終えたところで少し余裕あり。

そしてちょうど D-STAR QSO PARTY なるものが開催される

とのことなので少しのめりこんでみました。

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さてQSO PARTY の結果....

総交信局数 131局 うち日本の局 59局(縁起のいい数字)。 自国(米国)含めて6大陸制覇の30 エンティティー。

日本から沢山呼んでいただきありがとうございました。

こちら米国ではいわゆる「ゲート越え」する人が滅多にいないので、日本の局は大変そう。

リフレクター REF001C (国際メインチャンネル?)のごった返しには唖然...。

そしてそれにあえて加わる自分は何なのか(笑)。

でも時間がたつにつれて皆慣れてきたのか、結構てきぱき行くようになってきた印象(まさしく自己訓練?)。罵声をあげる人は皆無。

そしてさらに...

茨城県水戸市「水戸まちなかフェスティバル」の記念運用 8J1MITO をD-STAR運用ログ上に発見。

カーチャンクいれたら何と一発で応答が!しかもオペレーターは演歌歌手の水田かおりさん。

実はFMぱるるんのCQ Ham For Girls はよく車の中で聴いています。

「アメリカでいつも番組拝聴しております」と直接声援を送ることができて幸運でした。

以上、あわせて日本からの60局、そして世界30エンティティーと切りのいいところで本日終了。

Everybody FB DX !

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短波カーラジオ(4) [番外編]

ラジオ・ギニアを追加して更新版のビデオを作ってみました。ギニアはこちらでは退勤時よく聞こえています。

受信地: ニュージャージー州 北部
受信月: 2016年4-8月 
受信機: BST-1
アンテナ: ホイップ (2 ft)

日本からも注文可能で購入された方もいらっしゃいます。こちらのコメント欄参照。 河童@茨城さん、情報ありがとうございました。 メーカーのサイトはこちら




あづみ野FM -76.1 MHz / ラジオ大好き少女からパーソナリティに [番外編]

 去る4月9日放送のHCJBは「夢を叶えたラジオ少年」としてfmさくだいらの中村哲郎アナウンサーへのインタビュー番組....とても興味深かったです。  実は昨年私がHCJB尾崎先生のスタジオを訪問した時の記事を見つけて声をかけてくださったのが今回紹介する安曇野市のコミュニティ局(こちらも長野県!)「あづみ野FM」のパーソナリティ、山田祐子さん。

 山田さんは「おひさまサークル」という番組の火曜日を担当されています。毎回テーマを決めてリスナーからのメッセージによる楽しいトーク。 地元学校の給食献立の紹介(安曇野では食事の後の挨拶がごちそうさまではなく「いただきました」なんですね!)、地元の気象情報、イベントの紹介はもちろん、 また、かかる音楽が時々懐かしくて涙モノです。 

 同局の山田さんの個人サイトを拝見すると「ラジオ大好き少女が、いつの間にかにかラジオ大好きミセスとして、ついにパーソナリティデビュー!」 とあるではないですか。 お話を伺うと山田さんは中学・高校時代、ICF-5900で海外放送を楽しんでいたそうです。 ちなみにご主人も(偶然)RF-2200をお持ちだとか。 当時はHCJBの他、VOA、ドイチェベレ、ラジオ・オーストラリアを中心にリスニング...そして次々と日本語放送が中止となっていった後は頑張って英語放送を聴いては英文の受信報告書を作成...そのために英文タイプライターまで親御さんにおねだりしたそうです。 当時は今のようにネットも無いのでNSB(現ラジオ日経)のBCLスクランブルやワールドタムタム、そしてTBSのBCLジョッキーが情報源だったとのこと。 中学の放送委員会に入っていた時の先輩がBCLに詳しく、家にダイポールアンテナを立ててもらったりと恵まれていたようですね。

 短波放送愛好が転じてアナウンサーやパーソナリティになった方って多いのかどうかはよくわかりませんが、今回の山田さんのケースってもしかして貴重なのではと思い、紹介させていただきました。 少人数運営のコミュニティ局にはよくあることなのかも知れませんが、アナウンサーとミキサーを一人でこなすことが多いそうでです。 いろいろご苦労もあるかと思いますが、何よりも温かみのあるトーク...そして人と人とのつながりはこうしたコミュニティ局が一番ですね。 それにコミュニティラジオってとても機動的だと思います。 今回の九州の震災でも地元コミュニティ局が活躍していますし、あづみ野FMでも市の熊本地震義援金募集を早速アナウンス! またこれまでのアナログ防災無線に代わり、市からの緊急情報の伝達を担うという重要な役割りもこなします。 皆さん、地元コミュニティ局をぜひ応援しましょう!

  • あづみ野FM 76.1MHz  (サイマル放送でも聴取可)   放送局サイト
  • 所在地: 長野県安曇野市  コールサイン: JOZZ4AQ-FM   フェイスブックサイト
  • キャッチフレーズは周波数の76.1をもじった 「なろう、ひとつに!」 
  • 山田祐子パーソナリティ: 「おひさまサークル」 1:00~2:20 PM 火曜日担当 ブログ 

追記: 2016年10月から番組の時間が 正午 ~ 2:00 PM となりました。

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道祖神キャラクター あづちゃん & みのくん