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BCL-LOOP Ver.13! [番外編]

久しぶりに製作プロジェクトです(新潟にて)。


いつもの北神電子サービス社のBCL-LOOPの最新バージョン (Ver. 13, Rev. 2)。

基板は入手してましたが、注文していた部品が届いたので半田付け。

2N5109使用。ユニークなのは5V~15Vの範囲で駆動できることでしょうか。

ただしゲインは電源電圧にも依存するそうです。


BCLloopKiban.jpgBCLLoop13.jpg




エレメントは時間と労力節約のため、ホームセンターに売っていたエアコン用被覆銅管(ペアコイル)をそのまま使いました。ツインループになってるけどそれぞれ管径がちょっと異なる...これでもいわゆるパラレルループになるのかしら(あまり深く考えず)。 物置小屋の屋根裏に設置。室内なのでまあ気楽です。 


BCLloop13element.jpg



市販のRF-Pro-1B (発売元がPixel社からDX Engineering社に移ったようです)と比較してみました。このRF-Pro-1Bはアンプのゲインがすごく高いせいか米国のアパートではノイズフロアーが一気に上がって使い物にならず(過去記事はこちら)。ノイズの少ない新潟の実家はまあまあ実用になります。


Pro1B.jpg



こちらがHF Span (前半10秒がRF-Pro-1B、その後BCL-Loop13に切替)。





そしてこちらは9765kHz Radio New Zealand。 SN比や聞こえた感じは変わりませんがBCL-Loopはノイズフロアが低くいい感じです。



 


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11月のアリゾナ [番外編]

遅れましたが新年おめでおうございます。


HCJBを聴かれてこちらに跳んでこられた皆様。

仕事の関係でこのところラジオを聴く暇がなく、受信ネタがなくすみません。 m_ _m

そのかわり11月に訪れたアリゾナの写真をどうぞ。 やはり山々がすごいです。


Tuscon1.jpg

Tuscon2.jpg

Tuscon3.jpg

Saboten.jpg




HCJB 尾崎先生のスタジオにて。

WithOzaki2.jpg




こちらはQSLカードの撮影風景(注:アリゾナではなくてニュージャージーの自宅です)。

QSL.jpg




尾崎先生はクリスチャン向けに Ozaki Orator という英語のニュースレターを発行されています。 そこに掲載されていたご一家のお写真。 娘さんのジョイスさん、デイブさんご夫妻とお孫さんのサム君とエミちゃん。

IMG_E8632.JPG


QSLカードやプログラムノートのデザインはジョイスさんがされているそうです。
尾崎先生、今回も大変お世話になりました。
(ちなみに前回2014年の訪問記はこちら
なお尾崎先生にご了解いただき昨年12月の特別番組の音源をもとに、「BCLの日」を海外に紹介するための英語ブログの記事を書いています。→こちら


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皆様本年もよろしくお願いいたします。

AB5MF

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