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ローカル Ham Fest で久しぶりにARRLのVEをやってみた [番外編]

正直最近は聴く局もなくなってしまい番外編ばかりです。

ブログのタイトル変えよっかな~


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せっかくARRLのVE (Volunteer Examiner = ボランティア試験官~意訳~)の資格を再取得したのでローカルのHamFest で FCC 試験セッションのお手伝いをしてきました。


久しぶりのVE、といっても23年ぶりです。米国ではアマチュア無線の国家試験が政府の経費節減政策のためかなり昔から民間ボランティア委託となっています。地域クラブ主体で定期的に試験が開催されていますが、このようなイベントで同時開催されることも多いです。

今回の受験者は10名ぐらい。今は昔と違ってモールス通信の試験は無いんですね。23年前は電気通信術(当時は既に受信のみ)の採点係だったので楽でしたが、今回は通常の試験の採点係です。正解の数を数える単純作業に意外と手こずりました。もう歳か。

米国でアマチュア無線の資格を得るには受験料15ドルのみで他費用は一切なし。合格すれば1~2週間ぐらいでコールサインがもらえて即運用できます。開局申請やギテキ・ホショウニンテイなんたらかたらは全く必要ありません。変更申請?何それ?(笑)

テクニシャン、ジェネラル、エクストラの3つの級があり、すぐ合否判定してもらえます。テクニシャンに合格してまだ時間があればその場でさらに上級を(追加料金なしで)受験できます。 どこかの国と違って合理的。

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さて、以下は今回開催のHam Festのスナップです。

Long Island Mobile Amateur Radio Club Ham Fest  (10月26日、ニューヨーク州ヒックスビル)

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そういえば今週はハロウィーン。

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懐かしいICOMのハンディ機はよく見かけます。


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おやこんなものまで


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今は閉店しまったRadioShackからこんなリグがでていたのですね。


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今宵も FB DX !




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