So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

Radio Malabo / 赤道ギニア共和国 [アフリカ]

受信地: ニュージャージー州 Teaneck
周波数: 6250 kHz
言語: スペイン語 他?   
受信日: 2017年7月27日
受信時刻: 受信地の時間で 18:51 (2251 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899T ホイップ


Radio Malabo 復活!のニュースが DXLD で流れ、早速聞いてみましたがこちら東海岸で日没前の時間結構よく聞こえまています。ノイズキャンセラーはあってもさすがに自宅では厳しかったので久しぶりに公園チョイペです。 信号は強いもののアフリカ音楽や洋楽をノンストップでかけていたりしてなかなかクリアーな ID に遭遇できません。 以下の録画の冒頭のジングルは明らかに赤道ギニア国歌なのですが、その後 00'30" にラジオマラボと言っている気がするのですがちょっとはっきりしません。


正直最近はあまり聞く局がなく 11580kHz を自宅で聞き流すことが多かったのですが、久しぶりに SWL らしい SWL をしました。 5995kHz の マリ も変調が向上(送信機を修理した?)されているというニュースも流れてきて確かに音になっているようです。 嬉しいですね。





公園チョイペはこんな感じです。アンテナはシンプルですが同調型ホイップ。


Choipe2.JPGChoipe1.JPG



DX Engineering 社 NCC-2 によるノイズ除去 [番外編]

前々から気になっていたのですが、ついにポチってしまいました。


MFJ-1026よりも性能がよいといううわさです(過去に試したMFJ-1026の記事はこちら)。

値段も結構高いけどなにぶんデカいし重い(4kg近い)! まあ昭和の無線機を長く愛用した私にとっては許容範囲としましょう。


NCC2C.jpg



さて、室内ループ(BCL-LOOP)を二つセットして試運転。


TwinLoop.jpg


結果は...いけるんじゃないでしょうか。


東部時間のお昼前ぐらい:17815kHz (局名未確認)



RAE / アルゼンチン (フロリダ送信) [北米]

受信地: ニュージャージー州 Fort Lee
受信日時: 2017年6月26日 現地時間18:32  (2232UTC)
周波数: 11580 kHz 
受信機: BST-1 車載型短波ラジオ
アンテナ: ホイップ (2 ft)


かつての「まぼろしの放送局」もこんな感じで気軽にリスニング(笑)。
あ、でも日本語放送はまだこちらでは時間的・地域的に厳しいかな。
ストリーミングでも聴けますがやっぱり短波じゃないとねえ...


ローカル HamFest [番外編]

先日近所で行われた HamFest のスナップをアップしました。


今回は屋外イベントで実質的には日本で言うジャンク市ですね。

こちらでは フリーマーケットと呼んでます。フリーとは無料のFreeではなくて蚤(Flea)のことです。 = 蚤の市。


bandicam 2017-06-11 04-20-01-036.jpg


5.jpeg


25.jpeg

22.jpeg1.jpeg4.jpeg

10.jpeg

13.jpeg

12.jpeg

15.jpeg

16.jpeg


17.jpeg

14.jpeg

16.jpeg


26.jpeg


24.jpeg

7.jpeg

3.jpeg

11.jpeg

19.jpeg

21.jpeg





ミリタリーグッズまであるよ...。


mili.jpeg



非常通信対応用のキャンピンカーを展示。かっこいい。


car2.jpeg

car5.jpeg

car3.jpeg

car13.jpeg

car6.jpeg

car10.jpeg



(ビデオクリップ)




オランダ・ドイツで受信した中波局 [ヨーロッパ]

受信地: オランダ Amsterdam および ドイツ Frankfurt 近郊
受信日: 2017年5月4-16日 
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: BCL-LOOP 12 (ホテル室内)

先月ヨーロッパに出張した時に夜間受信した中波局をメドレー形式でまとめてみました。





携帯用ループもちょっと改良(マストに自撮り棒使用)。


NewLoop.jpg



Dayton Hamvention! [番外編]

logo.jpg

2017年5月19 - 21日(参加したのは20、21日)
Greene County Fairgrounds and Expo Center, Xenia, Ohio にて

 「無線のせかい」にちょっくら戻ってきたのが一昨年末ぐらいで去年のハムフェアは約20年ぶりぐらいに参加。そういえばデイトンハムベンションなんてのもあったなとカレンダーを見たら一週間後...飛行機やホテルはもう満杯かなと調べてみたらなんとか空きはあるみたい。 じゃあちょっと行って見るかと思い急きょ旅支度開始。 デイトンハムベンションは過去一度だけ行ったことがあるけどそれは25年前。当時は天気が悪く酷い土砂降りで皆屋内に篭りごった返していたのを覚えている。

 何でも今年はいつものHara Arena ではなく別の場所で開催されるらしい。 デイトンから16マイルぐらい離れた Xenia (ジーニア、実際にはズィニアというような発音)という町。でもイベントとしては「デイトン」の名前を残している。 飛行機はNYからデイトン行きの便はあまりいいのがなかったので少し離れたコロンバスまで飛んでそこからレンタカー。 
Map.jpg
 とてつもない混雑を予想していたので3箇所あるリモート駐車場のうち一番遠い駐車場に朝早く行くことに。そしたらなんと一番乗り(笑)。しばらくするとスクールバスが来てこれが会場へのシャトルバスなのだそうだ。シャトルバスで会場まで連れて行ってもらった後はなんとゴルフカートでチケット売り場まで送ってもらえたのには驚く。
1Flag.JPG2Parking.jpg3Bus.jpg4GolfCart.jpg
Outside2.jpg

会場に入るやICOMのかっこいいVANが...
EmComm.jpgIcomVan.jpg

そのICOMブース。 IC-7300が当たる抽選会を実施!行列ができてました。
Icom.jpgIcom2.jpgIcom3.jpg
ICOMのみなさんは全員 「おいでませ日本へ」 Tシャツを着用。
IcomTshirt.JPG

SWL界では話題の IC-R8600。米国では$3000ぐらいとのこと。あれ、日本より高いんじゃ? 
IC_R8600.JPG

YAESU のブース! 因みにアメリカ人の皆さんイェ~ズ~と発音しています。
Yaesu.JPG
 

ご存知KENWOOD
Kenwood.jpg



やはり世はSDRの時代...
FDM_S2.JPG Flex.jpg





このループアンテナ目立ちすぎ。
LoopAnt.JPG

この看板も目立ちすぎ(笑)。 接着剤 (= GLUE) 屋さん
Glue.jpg

ああ、懐かしい。Array Solution のスタック切替器は昔10mのアンテナに使っていた..
ArraySolution.jpg

MFJの製品もこうして積み上げると圧倒される...
MFJ.JPG

陸上競技場のスペースにジャンク市が並ぶ...
Ground.jpg

ああ、でも道がぬかるみのため歩くの断念(涙)
Nukalumi.jpg

中華トランシーバー安い
ChineseRig.jpg
Cloud.jpg

うわ、ちゃんとCRも売っているよ。
CR_Shop.jpg

電鍵屋さん
Keys.JPGKeys2.JPG

Heil のヘッドフォンも昔よく使ったよな...(←今はHFもDXもしていないので回想に浸るのみ)
Heil.jpg

携帯化キット
iPortable.JPG

これは確か電動でエレメントの長さを変えられるアンテナだっけ。
StepIR.jpgStepIRLoop.jpg

唯一?の短波放送ブース...VOA 博物館ってのがあるのか。
VOA.jpg

モモビーム!!
Momo2.jpgMomo.jpg

DVMEGAのブース...BlueDVの開発者 PA7LIM David さん。いつもお世話になっています。
DVMEGA.jpg

こちらはDV4mini の展示。そういえばD-STARフォーラムは金曜だったので参加できず。
DV4mini.jpg

JARLブース: JA1HGY 間下さん。
W2/JR1AQN 前田さんはJT65とD-STARをPR。
JARL.jpg

こちらはLUSOさんのブース。クランクアップタワーを寝かせて展示していました。
私の開局当時はLUSOのルーフタワーと50MHzの5el八木を使っていたのでお世話になりました。
Luso.jpgLuso2.JPG

屋外に出るとあまり無線のイベントに見えない...
Foods2.jpg

駐車場の隣の車があまりに○○だったので思わず写真を撮ってしまった。
LoopyCar.jpg

番外編の番外編:
Xeniaからまたちょっと離れた場所にYellow Springsという小さな町を発見。ここがまた可愛らしいデザインの店が並んでる(ツーリスト向け)?
YellowSprings1.jpgYellowSprings2.JPGYellowSprings3.JPG
YellowSprings9.jpgYellowSprings4.JPGYellowSprings5.JPG

DR Radio / デンマーク [ヨーロッパ]

受信地: オランダ・アムステルダム
周波数: 243 kHz
言語: デンマーク語  
受信日: 2017年5月5日 
受信時刻: 受信地の時間で 5:58 AM (0358 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: BCL-LOOP 12 Rev.5


先週のオランダ滞在時に遭遇した局ですが、インターバルシグナルがとてもインターバルシグナルらしくてこんなの久しぶりです。 しかも長波! 欧州はまだまだ長波が健在なのですね。 ちなみにすぐ左側の強い信号は Radio Luxemburg (234 kHz) です。 



Bye Bye Sitkunai (ウズベキスタン送信) [アジア]

受信地: 新潟県上越市
周波数: 9875 kHz
言語: 英語  
受信日: 2017年4月16日 
受信時刻: 受信地の時間で 9:00 PM (1200 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: AAA-1 Loop

先月の SWL Fest 以来、燃え尽き症候群(笑)でブログの更新が滞っていましたので、先週一時帰国した時に日本で受信したものをアップしました。 リトアニアの短波送信所閉鎖を惜しむ特別番組だそうです。 このように個人製作の番組を時間貸し送信業者で流すパターンは今後増えるのでしょうかね。 放送は日本向けにタシュケントから100kWの送信波とのことでとても強力に受信できました。 開始時は時間貸し業者の Shortwave Service のISのようですが、ID が You are tuned to 985kHz と聞こえるのですが間違いでしょうか。 過去のRadio Vilnius の受信音で番組が始まりますが、短波受信の録音を短波で送信しているので雑音だらけに聞こえます。

 

Radio Vilnius は昔英語放送が昼間よく聴こえてましたね。 当時貰った素朴なデザインのQSLカード(下)も皆様にはお馴染みかと思います。

VilniusQSLb.jpgVilniusQSL2b.jpg


まだまだ Winter SWL Fest (3) [北米]

最終日、イベントは終わっても夜中にまだ何かが....遊び心を忘れない精神。 以下はホテルの部屋で受信した2局です。 Pancho Villa は結構歴史があるらしい (IDがすごいね笑)。 ロッドアンテナだけどなぜか窓際より廊下側の方が強いんですけど...(笑)。  

受信地: ペンシルベニア州プリマスミーティング
言語: 英語      
受信機: GP-5/SSB  
アンテナ: ロッドアンテナ

Channel Z
周波数: 91.3 MHz FM  
受信日: 2017年3月4日 
受信時刻: 受信地の時間で 11:24 PM (1624 UTC)  

The Voice of Pancho Villa
周波数: 87.9 MHz FM
受信日: 2017年3月5日 
受信時刻: 受信地の時間で 00:01 AM (0501 UTC)



今年のNASWA Winter SWL Fest (2) [番外編]

PresenC.jpgPresenA.jpg

先回からの続き) 

講演後に声をかけて来た人の中にとても日本びいきの人がいて、自分は乾電池は日本製のものしか買わない、ICF-2001 はとてもよいラジオだった、 マツシタのラジオはフロントのロゴを National から National-Panasonic に変えてその後 Panasonic にしたが知っているかとか、とても詳しくて驚きました。 

ディナー講演でも演者のThomas Arey 氏 (ARRL) が過去に使った受信機の回想をされたのですが、ほとんど日本製です。 日本の受信機メーカーの技術者の方が来て 「日本製の受信機はなぜ性能が良いのか」 というテーマで講演すれば会場は絶対満席だと思います。 どなたかやっていただけないでしょうか (必要ならば通訳は私がやってもいいので笑)。

他のフォーラム講演は今回あまり聴けなかったのですが、テーマを見ると送信所訪問記、RTL-SDR によるVHF 帯受信の楽しみ方、インターネット放送の面白い局あれこれ(これが結構人気)、デジタルモード受信、FM局DXing、パイレート局、乱数放送、と短波に限らずとても多岐に渡っている気がします。 多分日本も同じようにいろいろなやり方で楽しんでいると思うのですが、こうした楽しみをシェアする場がもっとあるといいのでしょうね。 実は今回 「日本でこのような催しはないのか」 とかなり頻繁に聞かれました。 考えてみれば全国レベルのものはハムフェアぐらいでしょうかね。 一度このような「合宿形式」のものを考えてみるのもいいですね。(...そういえば昔やってませんでしたっけ?)

*********************************************

JSWCPosterA.jpg

さて...

今年の日本ブースはいつものJSWC会報、NHK World のスケジュールと絵葉書のほか、TDXC の Propagation 誌、せきやまさんの「BCLは趣味の王様」 誌、そして影山さん、橋本さんのアンテナ関連デバイス群を所せましと並べました。 ラジオホビーのジャパンパワー炸裂(笑)。 いろいろ並べてあるおかげで、え~これなにと皆さん寄ってきます。

Booth1.jpgBoothAnt.jpg

Booth2.jpg BoothRead.jpgBoothOtake.jpg

*********************************************

隣の人もミニホイップあげてる。

MiniWhip.jpg

*********************************************

VOA Radiogram でおなじみの Kim Elliott さん。 文字放送は現在中国語も流れていますが、日本語も可能なので誰か原稿つくってくれないかなぁとおっしゃってました。

KimElliot.jpg

*********************************************

こういう談笑の場っていいよね。

BoothCenter.jpgBoothWGXC.jpg

************************************************ 

今年のサイレントオークションは規模拡張。

Auction.jpg

なんか各局の専用受信報告書の詰合せセット(笑)があり、とても新鮮に見えてしまったので1ドルでゲットしてみた。 ラジオ・ピョン〇ンのもある....。

reportform.jpg

*********************************************

ディナーのあとのお楽しみ抽選会。なんと特賞はICOM の IC-7300! あれ、これってハムのミーティングだっけか(笑)。

Raffle.jpgIC7300.jpg

IC-7300は俺がいただきだぁ!と Dan Robinson さん(抽選前)。 ちなみにダンさんは昨年パナソニックの百万円ラジオをホスピタリティルームに持ってきて皆さんをびっくりさせました。

Dan.jpg

*********************************************

特賞おめでとうございます!

GrandPrize.jpg

*********************************************

ホスピタリティールーム。 今年もジャパン製受信機が...

Hospitality2.jpg

NRD.jpgICOM.jpgYaesu.jpg

ベランダにはWellbrook。

ALA.jpg

*********************************************

金曜夜は David Goren 氏のホストによる Shortwave Shindig のライブ! 

"Shindig" とは聞き慣れない言葉ですが日本語では「どんちゃん騒ぎ」 というような意味です。 夜中の1時までという長丁場。 今年はNY のコミュニティ局 Wave Farm Radio (WGXC) が協賛。 短波 (WRMI) は残念ながらコンディションが悪かったみたいですね。 ストリーミングで聴けましたでしょうか。 下のビデオはオープニングの場面です。 IS はいろいろな局のパロディっぽいですが最近放送をやめたあの局のもあってちょっと胸が痛い。(ビデオは 7 分と長めです)

*********************************************

大武理事と主催者の Richard Cuff 氏。 トーキョーハムフェアにも来てくださいませ。

OtakesanandRich.jpg

*********************************************

そして...ちょっぴりですがまだ次回に続きます。


前の10件 | -