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BCL-LOOP Ver.13! [番外編]

久しぶりに製作プロジェクトです(新潟にて)。


いつもの北神電子サービス社のBCL-LOOPの最新バージョン (Ver. 13, Rev. 2)。

基板は入手してましたが、注文していた部品が届いたので半田付け。

2N5109使用。ユニークなのは5V~15Vの範囲で駆動できることでしょうか。

ただしゲインは電源電圧にも依存するそうです。


BCLloopKiban.jpgBCLLoop13.jpg




エレメントは時間と労力節約のため、ホームセンターに売っていたエアコン用被覆銅管(ペアコイル)をそのまま使いました。ツインループになってるけどそれぞれ管径がちょっと異なる...これでもいわゆるパラレルループになるのかしら(あまり深く考えず)。 物置小屋の屋根裏に設置。室内なのでまあ気楽です。 


BCLloop13element.jpg



市販のRF-Pro-1B (発売元がPixel社からDX Engineering社に移ったようです)と比較してみました。このRF-Pro-1Bはアンプのゲインがすごく高いせいか米国のアパートではノイズフロアーが一気に上がって使い物にならず(過去記事はこちら)。ノイズの少ない新潟の実家はまあまあ実用になります。


Pro1B.jpg



こちらがHF Span (前半10秒がRF-Pro-1B、その後BCL-Loop13に切替)。





そしてこちらは9765kHz Radio New Zealand。 SN比や聞こえた感じは変わりませんがBCL-Loopはノイズフロアが低くいい感じです。



 


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hashimoto

毎度お世話になります。
4Vから6Vの範囲でゲインが結構変わります。
基板上のゲイン調整と合わせて広範囲に変えれますので一度お試しください。
by hashimoto (2018-01-22 10:03) 

金子 JJ0JDK

尾原さま
お疲れ様です!!
また上越の集いを開催したいのですが
日程はいかがですか。
尾原さんのスケに合わせますので
jarl.comにメールをいただけると
幸甚です。
by 金子 JJ0JDK (2018-02-12 11:21) 

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