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PCJ Radio International / 北南米向け試験放送(ドイツ送信) [ヨーロッパ]

受信地:   ミズーリ州 セントルイス   周波数: 9925kHz
言語:     英語   受信日: 2013年6月9日 
受信時刻:  受信地の時間で 19:56 (0056 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: ΔLOOP9 (ホテル室内)

久しぶりの書き込みになってしまいました。台湾在住カナダ人のKeith Perron氏が運営するPCJ Radioはスリランカ送信のアジア向け試験放送をここ毎週やってますが、この日はNauen送信所からの北南米向け試験放送でした。 ニュージャージーの自宅で受信したかったのですが出張と重なったためホテル室内での受信となり録音が少しノイジー。 番組構成はAndy Sennitt氏によるFocus Asia Pacificのあとはお馴染みHappy Station Showですね。 Radio Nederlandの有名な長寿短波番組だったHappy Station Showですが、ホストがEddy Startz氏と後継のTom Meyer (現Meijer)氏で60年近く!も続き、 その後Pete Myer氏(故人)、Jonathan Groubert氏と来て無くなってしまいましたが、2009年から現在のKeith Perron氏により復活しています。当初はフロリダのWRMIから送信されてましたが現在配信は地方FM/AM局との契約やネットストリーミングが主のようです。今やられているアジア向けの試験放送は反響が大きく(日本とインドからのレターが最も多いそうです)、この試験放送は8月まで延長されることになりました。 南北米向けの方は反響は今ひとつみたいで残念ながらこれが最初で最後の試験放送かな...。今回の内容は日本からのレター紹介(日本人の名前や地名の発音に苦労してます。坂本九のキューをカイユと発音していたり)、そして前ホストのTom Meijer氏のゲスト出演!...内容からみておそらく前回のアジア向けの再放送か再構成版でしょうか。 私はKeithのHappy Stationは開始当時からストリーミングでよく聞いていて(過去記事参照)、実は時々Skypeでインタビューを受けたりもしてましたが、昔Tom Meijer氏のshowをよく聞いていた身としては今回のように短波で聞くのがしっくりきます。 KeithはFace Bookでもとてもアクティブで頻繁に記事を流しています。録音は終了時のアナウンスですが、日本語のサヤナラで終わる各国語の挨拶は再開当時から同じパターンでした。なお短波の試験放送の内容はネットストリーミングの放送とは別構成になっています。


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