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Radio Rwanda / アンテナによる違い [アフリカ]

受信地: 新潟県上越市(自宅)     周波数: 6055kHz
言語: 不明   受信日: 2012年8月6日 
録音時刻:  0514 JST~  

受信機:  Perseus   アンテナ: AAA-1(2×PCL), PA0RDT Mini-whip  いずれも室内

久しぶりの書き込みになります。海外出張もそれなりに行っていたのですが、仕事が忙しくなかなか聴く暇がありませんでした。今回も自宅での受信音になります。

毎朝聞える6055kHzのRadio Rwandaですが、こちらではいつも6060kHzや6015kHzのジャミングの影響を受けてしまいます。AAA-1でアンテナをいくつか切り替えて遊んでいたところ、この局だけはループモードよりもダイポールモードの方がジャミングのレベルが低くなり了解度が上がることに気が付きました。またループよりもPA0RDT Mini Whipの方でもジャミングが抑えられ良好です。ループよりもダイポールがよい、またPA0RDTの方がよいというケースは滅多にありません。ジャミングの電波の到来角度の関係でしょうか。

ビデオ1: AAA-1のループモードとダイポールモードの比較。エレメントは一周3mのPCL×2です。

ビデオ2: AAA-1ループモードとPA0RDT Mini Whipの比較。 


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