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Radio Mi Amigo International 北米向けテスト放送 (WBCQ送信) [北米]

受信地: ニュージャージー州 Fort Lee
周波数: 7490 kHz
言語: 英語   
受信日: 2017年2月12日
受信時刻: 受信地の時間で 4:00PM (2100 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: PBA-MLA4 ミニホイップ (Ver. 3) → このアンテナの詳細はこちら

短波放送の衰退が続く中、こうしたパイレート局起源の放送が一番楽しめる内容というか、番組を作る側も楽しんでやっている感じですね。 今回は試験放送ということで音楽とIDのみでしたが、おなじみWBCQ(メーン州)からの送信なので安定かつ良好に受信できました。 録画は開始と終了の部分の切り貼りです。

放送開始前は送信局WBCQのISが流れたのでちょっと珍しいかなと思いこちらもビデオにとりました。寄付募集のアナウンスも切実という感じです。


ウランバートル放送局 (2) 日本語放送開始初日の受信音 [アジア]

実は先回の記事の内容はモンゴルの声日本語課にも知らせていたのですが...

1月21日付け「ラジオの声」(radio_no_koe)のブログ記事: 

http://radio-no-koe.seesaa.net/article/446170608.html 

を見てびっくり。モンゴルの声 日本語 1月19日の放送で早くも特集が組まれたようです。 

モンゴルの声 日本語サイト: http://jp.vom.mn/

弊ブログの受信音も採用されております。 

 XYZさんのポータルサイトでradio_no_koe のブログ記事を見つけ、さらに放送局サイトでの音声ファイル聴取... 情報技術の進歩により、このような放送を聞き逃すことがなくなりました。XYZさん、そして「ラジオの声の主」様に感謝すると共に、国際短波放送情報の細谷さんやBCLは趣味の王様BBSのせきやまさんからも同様の情報をいただきました。 ありがとうございます。

 さて、1989年1月20日の日本語放送開始初日の受信音ですが、せっかくなので30分のフルバージョンを公開します。 こちらのサイトにアップロードしましたのでどうぞ。 ただし、例によって中国局の混信が続いているのであまり良好なものではないかも知れません。 なおこの録音ファイルでモンゴルの声に受信レポートは出さないでくださいね(笑)。

 受信当時私は既に社会人(気分はラジオ少年のままですが 笑)。高校や大学時代からは短波放送よりはアマ無線に凝っていた時でした。HFの無線機にそれなりのビームアンテナを上げていたので、ハイバンドではたまに短波放送にダイアルを合わせることがありました(21700 kHzのラジオプラハとか)。 当時は本当にたまたまRadio Ulanbator の英語放送にダイヤルを合わせていたら We will start Japanese Language Program....と言っていたので耳を疑いました。 これをきっかけに、高校以降中断していたBCL/SWLを少し再開することになります。 ラジオはSONYのICF-SW7600とか小型高性能だし、1991年にはソ連も崩壊、ロシアには怪しげながらも楽しい局が沢山出てきましたね。 

 まあそれでも数年で仕事が忙しくなり再びラジオ関係のホビーはお休み。 そして次の再開のきっかけとなるのが山田耕嗣先生の訃報...各日本語放送で追悼番組を聴くところから始まります。 しかしこの時久しぶりに聴いた各局の変化に驚き...中でもモスクワ放送・ロシアの声で当時のいちのへさんや女性アナたちによる「ガバリーモスクバ!」の美声には魅せられてしまいました。 ソ連時代では考えられなかったノリの良さです(笑)。 そしてSDRとか小型ループアンテナなど新しい技術にも引きつけられ、短波放送がどんどん廃止される中でも再開の道を歩み、このブログも始めて現在に至っております。  さて次は何が待っているのでしょう。

 ラジオウランバートル・モンゴルの声日本語放送も再来年は30周年なのですね。 ぜひとも盛り上がって欲しいものです。


ウランバートル放送局 日本語放送開始初日の受信音 [アジア]

皆様 本年もどうぞよろしくお願い致します。

先日、昔の録音テープを探している時に偶然見つかったのが、ラジオ・ウランバートル(現モンゴルの声)日本語放送の開始初日の受信音。すっかり紛失したものと思っていました。

受信地: 新潟県上越市
周波数: 12015 kHz  
受信日: 1989年1月20日
受信時刻: 21:00〜21:30 JST
受信機: Kenwood TS-440S
アンテナ: ロングワイヤー

西暦1989年という数字だとピンとこないかも知れませんが、この年は平成元年になります (昭和天皇の崩御が1月7日)。 1月20日から日本語放送が開始されることについては1週間前に偶然聞いた同局の英語放送中のアナウンスにより知りました。 放送開始当日は待ち受け受信で録音装置をセット。 ところがキャリアは確認されるものの 21:00 になっても無変調のまま。 21:04 になって突然音楽が流れて日本語放送開始の挨拶で始まりました。 この局は0分に必ずお決まりのISで始まるはずですが、どうも送信機のトラブル(スイッチ入忘れ?)みたいで記念すべき日本語放送開始初日のISはON AIRされなかったようです。 日本語の局名呼称はラジオ・ウランバートルではなく 「ウランバートル放送局」とアナウンスされています。

下の録音ファイルは、①放送開始の記念すべき瞬間(スイッチ入忘れ?でしばらく無変調)→海外放送部編集長ダムジンドルフ氏による日本語放送開始の挨拶の部分、そして ②番組終了時のアナウンスの部分です。 北京放送と思われる中国語局が強く混信しています。 終了アナウンスによると当時のスタッフはダシニャムさん、ボルマさん、トゥムルバートルさんの3名。

①日本語放送開始の挨拶 (中国語局の激しい混信あり)

②番組終了時のアナウンス

もちろんこの日の受信報告書を出しました。 放送を聴いた時の日本語の質的な印象から英語で書いてしまったのですが、ボルマさんから次回から日本語で書いてほしいとの丁寧な直筆のお返事をいただきました。 もらったQSLカードの受信日が間違っていて残念...。

RU_QSL.jpgRU_QSL2.jpg

ちょうどこのころに KDXC (関東DXers サークル) に入会。 会誌への初レポートがこの受信でした。 それまで会誌 CALL SIGN は秋葉原のカクタX-1に陳列されていたのを購入していましたが、内容が本当に盛りだくさんでしたね。 当時の編集長は関山さん(現せきやま☆あすかさん)でした。

KDXC.JPG


肝付兼太さん 「ハロー! ジーガム」 の思い出 (2) [番外編]

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10/26のブログ記事の続きです。 

声優の肝付兼太さんが亡くなられておよそ2ヶ月が過ぎ...

現在郷里の新潟に帰国しておりますが、当時の放送の受信音源を探し、何とか見つけました。残念ながら番組のオープニングの部分が無く、後半の部分です。

放送局: 日本短波放送 (NSB)
受信地: 新潟県上越市
周波数: 3.925 MHz  
受信日: 1975年頃?
受信時刻: 18:15-30 JST ごろ
受信機: Sony ICF-5800
アンテナ: 内蔵ホイップ

とても耳障りなビート音(コモンモードノイズかな?)が混信していますがご了承ください。当時はこれさえもあまり気にならなかったのでしょうね。 

内容

  • リスナーからのBCL情報
  • ジーガム FIC-404が当たるクイズ(これが結構むずかしい問題)
  • ひとくちメモ (短波ではなく科学一般の話題)
  • ジーガムのCM
  • エンディング(音楽はオープニングと同じです)

ついでにこの後に続く番組「百万人の英語」のオープニング部分も懐かしいので加えておきました。

それからこのCMもあったのでアップしておきます。
番組開始当時の「短波はおもろいぞ」というCMの音源が無く残念。

Sticker2.jpg

本年もブログにお越し頂きありがとうございました。

セブンティースリー!!


Radio Munansi / ウガンダ向け (via WWRB) [特定地域向け]

受信地: ニュージャージー州 北部
受信日時: 2016年12月10日 受信地の時間で13:05  (1805UTC)
周波数: 15240 kHz     言語: 不明(ガンダ語?)
受信機: BST-1 車載短波ラジオ
アンテナ: ホイップ (2 ft)

WWRB (テネシー州)からの送信だそうです。 開始してから2時間近くアフリカ音楽を流しっぱなし (これはこれで聴いていてなかなか楽しいですが)、あるとき突然ウガンダ国歌が流れてトーク番組になります。内容はわかりませんが演説調でウガンダという言葉が頻繁に聞かれます。時々英語のトークにもなるようです。録音はウガンダ国歌とトーク番組開始の部分です。 毎度の疑問ですが Munansi って何のことなのでしょう。




日曜昼間のパイレートラジオ! [北米]

感謝祭連休の日曜に受信したパイレート局です。 

受信地: ニュージャージー州 Teaneck
受信日: 2016年11月27日 
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899Tホイップ


WREC - Radio Free East Coast - 6925 kHz USB  米国東部時間11:57AM (1657UTC)



Channel Z Radio - 6150 kHz AM 米国東部時間 4:02 PM (2102UTC) 

 



Amphetamine Radio - 6955 kHz USB  米国東部時間1:45 PM (1845 UTC)


時々SSTVで画像を流していました。以下はデコードした画像。

AR1.jpg

AR4.jpg

因みに Amphetamine は覚醒剤の名前です。ご注意ください(笑)。


Voice of Hope - Africa / ザンビア [アフリカ]

受信地: ニュージャージー州 Teaneck
周波数: 13680 kHz
言語: 英語   
受信日: 2016年11月26日
受信時刻: 受信地の時間で 10:40 - 12:00 (1540-1700 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

アフリカ・ザンビアからの送信波で、送信機故障の知らせもありましたが先週・今週ともよく聞こえていました。 こちらの時間では週末朝7時からの開始ですが、13680kHzは日が昇ってから良好に受信できます。 ウェブサイトによると自局製作と他社製作の番組があるようですが、前者はゴスペル音楽(多分)を流し続け、後者は演説が中心のようです。 録音は放送途中のIDの部分と終了アナウンスを継ぎ接ぎにしてみました。 "With Love from Zambia" がキャッチフレーズみたいです。 因みに右隣(13695kHz)の大きな信号は The Overcomer Ministry (via WRMI) です。



Voice of Amara Radio / エチオピア向け (フランス送信) [特定地域向け]

受信地: ニュージャージー州 Edgewater
周波数: 15360 kHz
言語: アムハラ語   
受信日: 2016年11月19日
受信時刻: 受信地の時間で 12:00 (1700 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

他の似たような目的の放送と同じくフランスのIssoudun送信だそうです。  Amara って何だろうと思ったらアムハラ語やアムハラ人のアムハラと同じ語のようですね。 開始時のIDは 「イェ・ヤマラ・ディミツィ・ラディヨ・ナウ」 と聞こえ、Amaraはヤマラのように発音されるようです (グーグル翻訳によると 局名の発音表記は ye’āmara dimits’i radīyo ) 。 エチオピアは音楽も日本の盆踊りっぽいし、今回の開始音楽もちょっとアジアの雰囲気が...。 録音には入ってませんが開始して3分後ぐらいからジャミングが出てきました。



GP-5/SSB というラジオ [番外編]

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この時期の週末によく地方ハムクラブ主催のFlea Market (蚤の市)がよく開かれます。ビンテージものの無線機とかラジオが並んだり、もちろん新品を販売する業者さんも来ます。その中でたまたまテールゲートで販売されていた業者さんが売っていた小さなラジオを見かけ、衝動買いしてしまいました。 まあ性能に期待するよりはちょっと今までに無いデザインだったのでつい...(笑)。

IMG_4635.JPG IMG_4662.JPG

ラジオの名前は CountyComm というメーカーの GP-5/SSB というものです。名前からしてSSBの受信が得意なのでしょうか。 メーカー(サプライヤー?)のサイトはこちら

 単三電池3個込みで重量は198 g の軽さ。 これで150 kHz ~ 30 MHz、FM 87 ~ 108 MHz カバーです。

 IMG_4663.JPG 

アンテナは短波とFM用の内蔵ホイップに、中波は脱着式のバーアンテナです。なつかしのジャイロアンテナというよりは、どなたかのご意見どおりMP3レコーダーにステレオマイクを付けた感じですね。

IMG_4664.JPG

さすがコスト重視の無印刷の箱(笑)。バーアンテナの他にキャリングケースとイヤホン、さらに短波ラジオによくあるワイヤーアンテナ(ロッドアンテナにクリップで繋げられるタイプのもの)が付いてます。

IMG_4639b.jpg IMG_4640b.jpg

正直なところテンキーが無いので選局は少し大変です。基本的にメモリーに頼る形なのでしょうね。感度は良い感じで、eHam.net サイトのレビューもなかなか良いようです。 音もこれがまた意外に良く、そして電池の持ちが抜群にいいです。

そう、難点は外部アンテナ端子が無いこと。 ロッドアンテナにつなぐワイヤーアンテナは付いているのですが少し不便ですね。 試しにバーアンテナを差し込むジャック(本来はMW用)にアクティブスモールループをつないでみたのですが、短波はノイズが増えるだけです。 念のため MFJ-956 のようなカップラーを介してつないでみたら、これが結構いけることがわかりました。 (注: このやり方は本機のマニュアルに基づくものではなく、また内部の回路を確認しておりません。各自で同様な実験をされる場合は責任を持ちませんのでご注意ください)

今では大抵の場合、影山さん開発のプリセレクター(少し自分でアレンジ。こちらでも使用)を使っています。 これによりループアンテナの効果がばっちり得られるようです。 インピーダンスの整合の関係なのでしょうか。

下のビデオは 6145kHz の Mighty KBC を受信中。 アンテナは室内AAA-1Bループ。

↓ SSBで放送していたWJHR (15555kHz)を聞いてみましたが、やはりSSBはボタン一発でチューンしてくれるようです。BFOピッチの微調整もできます。

GP-5_SSB_Coffee.jpg

ラジオのある生活....


肝付兼太さん 「ハロー! ジーガム」 の思い出 [番外編]

(予定の話題を急遽変更しています) 

先週は一時帰国しており、10月23日はHCJB 関東地区リスナーの集いに初めて参加、尾崎先生はじめ多くの方々とお会いできました。 ミーティングが終わって興奮がまだ冷めやらぬ中、突然入ってきたのが肝付兼太さんの訃報...。

肝付兼太さんといえば言わずと知れた大声優。しかし、私たち1970年代の短波受信ブームを経験した世代にとっては、日本短波放送 (現ラジオNIKKEI) の若手短波愛好家向け番組 「ハロー!ジーガム」 のパーソナリティの方がおそらく馴染みがあるでしょう。

番組は毎回 「This Program is for Jeans-Generation Audio Manias, and Young Shortwave Listeners.  Hello! JEAGAM!!!」 という英語のアナウンスに続き、軽快な音楽と共に肝付さんの「ハロー !!!  ジーガムギャング~!!! 」 といった元気一杯のトークで始まります。

ジーガム (JEAGAM) はスポンサーである三菱電機の当時のラジオ/ラジカセのブランドで、上述のアナウンスのとおり 「ジーンズ世代のオーディオマシン(マニア)」 というフレーズの頭文字をとったものだと記憶しています。

私が短波放送受信を始めたきっかけは実はブームではなく、①たまたま家にあった短波ラジオを弄っていると突然「こちらはモスクワ放送です」と聞こえて驚いたこと、②その時トランジスタラジオの製作をしようと部品集めをしており、入手した電子部品のカタログの片隅に海外日本語放送のリストと受信報告書の書き方が載っていたこと、から始まっています。

さらに、③雑誌に三菱電機の短波ラジオ「ジーガム」の広告がでており、④そしてあるとき新聞の放送頁の日本短波放送のスケジュール欄に偶然 「ジーガム」 の語を見つけたことが、以後この世界にのめり込むことにつながります。 この番組欄のジーガム、何だろうと思ってダイヤルを合わせたらやっぱり雑誌で見た三菱のラジオ、ジーガム。そしてこれが同社スポンサーによる短波受信専門の番組だったので驚きました。 それ以来、自分にとっての情報源はほとんどこの番組であり、この番組とともに今の自分の活動の基礎が形成されたと言っても過言ではありません。 おそらく「BCL」という言葉を初めて知ったのもこの番組だったと思います。(既にソニー BCL ジョッキーも放送されていたと思いますが、深夜放送のためあまり聴いていませんでした)

学校から帰ってこの番組 (月~土、夕方 6:15から15分間放送) を聴くのが当時の日課となりました。毎日の放送なので話題は短波だけでなく科学全般でしたね。自分の町に比較的近い野尻湖の化石発掘の話もあったのが印象的でした (自分も発掘に参加したことがあったので)。 確か毎週火曜日 「世界の放送局」 というコーナーがあって当然ながらこれが楽しみでした。

それにしてもパーソナリティの 「きもつきかねた」 って変わった名前だな、どういう人なんだろうとずっと疑問だったのですが、ある時雑誌でそれが漢字表記の 「肝付兼太」 だと知って思いっきり驚きました。新聞のテレビ欄でほとんどのアニメ番組で名前を見かける声優さんじゃあないですか!

受信レポートを出して読まれるのが楽しみでした。 たまにジーガムFIC-404が当たるクイズとか、インターバルシグナルのレコードとべリカードのポスターがありこれは抽選で毎月プレゼント。 私はラジオこそ当たりませんでしたが、レコードとポスターはどちらもあたり、当選者発表で名前も読んでいただきました。 リスナーが受信した音源紹介のコーナーもありましたね。

年始めには長時間の特別番組となりました。その中でリスナーが電話で参加する 「初心者の質問にベテランのDXerがお答えします」 というようなコーナーがあり、そこで私は運よく採用され、肝付さんとも少しだけお話しする機会がありました。 私の質問は 「朝、短波受信中に掃除の時間となり、母親が離れた部屋で掃除機を動かすと雑音(イグニッションノイズ)で聞こえなくなります。何かノイズブランカーのような対策法はありませんか」 というものです。すると肝付さんは 「それはね、掃除をしなけければいいんだよ」  と答え、参加者一同大笑いしたことがあります。(因みにこの後ベテランの板橋聰光先生から技術的なお答えを頂きました)

確か2年ほど前にラジオNikkeiで当時を振り返る番組があり、肝付さんも参加されてお声を聴いたのですが、それが私にとっては最後となってしまいました。 一度どこかで直接お会いできるようなイベントをどなたか企画していただけないかな、とも考えていたところでした。 BCLジョッキーの富山敬さん(こちらも故人)や、初代BCLワールドタムタムの川島千代子さんと、この種の番組はなぜか声優さんが大活躍でしたね。

当時の音源があればここでアップロードしたかったのですが、残念ながらテープはすべて日本の実家です。 辛うじて当時の番組を聴いた時のべリカードが手元にあったので載せました。 これはべリカードと称するものでは私が初めてもらったものなのですが、いまだにベストデザインだと思っています。 ハロー!ジーガムを聴いた受信報告には番組の記念カードも添付されていたのですが残念ながらそれも日本の実家。 またの機会に音源をそろえたいと思います。

謹んで肝付兼太さんのご冥福をお祈りします。  

どなたかもツイートされてましたが、送る言葉はやはりこれしかないですね....

「セブンティースリー!」

                        →本記事の続きはこちら(音源あり)

NSB_QSL001.jpg

NSB_QSL002.jpg


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