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Family Radio 日本語 via WRMI (この時間日本語やってたっけ?) [北米]

受信地: ケンタッキー州 Lexington (Remote Perseus Server:  Thanks to KU4A) 
周波数: 5850 kHz
言語: 日本語   
受信日: 2016年1月31日
受信時刻: 1048 UTC
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: バーチカル

あれっ? この時間日本語でやってましたっけ? 日本のリモペルも聞いてみましたがどこかのジャミングを被っていてNGのようでした。 

(1100 UTC 終了)


PBA-MLA4 ミニホイップの実験 [番外編]

現在一時帰国中で再びアンテナ実験をしています。 今回も北神電子サービス様開発のもので、PBA-MLA4 というミニホイップ。 有名なPA0RDT ミニホイップの進化版?とでも言っていいのでしょうか。こちらはトランジスタではなくICのオペアンプを使ったものです。

届いた基板に早速部品を装着! 

PBA_MLA4.JPG

上の写真ですが、下の基板はPA0RDTの回路をベースにした「LF-HF帯用スモール・アンテナ」(マイクロパワー研究所)です。 過去のブログでもレポートしたもので今回比較に使ってみました。 ここではPA0RDT型ミニホイップと呼ぶことにします。

以下のPerseusの受信画像はすべて PBA-MLA4 ミニホイップ → PA0RDT型ミニホイップ → AAA-1 ループ → 再びPBA-MLA4 をおよそ15秒おきに切り替えたものます。ループアンテナAAA-1を参考として比較に入れています。ただしエレメントは一周4mのループでちょっと大きいです。アンテナはすべて物置小屋の屋根裏に設置して比較しました(自宅とは別棟のため低ノイズ)。

結果1: ABC-Northern Territory 4835 kHz 

結果2  Vatican Radio (French) 9660 kHz

結果3 Zanzibal BC (Swahili)11735kHz

結果4  Radio Australia 15415 kHz

結果5  HF Span

PBA-MLA4 はローバンドからハイバンドまでPA0RDT型のものよりも強く聞えます。 残念ながら長波は放送が聞かれなかったので比較していません。 まあ録画の通りミニホイップよりループアンテナの方が強いので通常の環境ではミニホイップの出番は少ないのでしょうが、私の場合唯一ミニホイップを生かせるのがモービル、特に運転中の受信です(詳細はこちらこちら)。 早速モービル用ミニホイップの基板を PBA-MLA4 に変えました。

Mobile_MLA4.JPG

回路が異なるのですが、オリジナルのPA0RDTミニホイップ同様、車のエンジンをONにしてもノイズの影響を受けませんでした。


European Music Radio (オーストリア送信) [ヨーロッパ]

受信地: ニュージャージー州 Fort Lee
周波数: 6045 kHz
言語: 英語   
受信日: 2015年12月20日
受信時刻: 受信地の時間で 04:00 (0900 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

毎月第三日曜日の放送だそうです。このような放送があったんですね。 こちら米国で早朝よく聞えていました。アパートの駐車場だったので少しノイズが絡んでます。 録音にはありませんがレターボックスでは何人か日本人リスナーの名前も聞かれました。



Rhein-Main-Radio-Club 特別放送 (WRMI送信) [ヨーロッパ]

受信地: ニュージャージー州 Wayne
周波数: 15770 kHz
言語: 英語   
受信日: 2015年12月7日
受信時刻: 受信地の時間で 16:00 (2100 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

ドイツのDXクラブ Rhein-Main-Radio-Club (RMRC) の特別放送で、内容は9月にサンクトペテルブルグで開催されたEDXCに関するものです。フロリダのWRMI送信なので信号はばっちり強力でした。

↓ 開始部分。ちょっとマニアック(?)なISで始まります。

↓終了部分。2016年のEDXCはイギリスのマンチェスターだそうです。最後にモールス信号でQUAと3回打つのですが、このQ符号は聞いたことがありません。どういう意味なのでしょうか。


たまには自分で電波でも出してみるか.... [番外編]

書き込みがご無沙汰してしまいました。

短波放送はちょっとお休みしてちょっぴり無線の世界も再び覗いてみたくなり、巷で見かけるD-STARとは何ぞやということでつい最近電波を出すにいたっております。一昨年少しWIRESやEcholinkで声を出したこともありましたが、このD-STARって何?ということで特に理由はないのですが単なる好奇心。

職場のすぐ近くにハムショップがあることがわかり(3年間通っていながら気がつかなかった...)、たまたま入ったら地元のお客さんを対象にしたイベント中。

HamShop1.JPG

抽選会でいきなりUS-CQ誌の年間購読無料券が当たってしまいました。

CQ Magazine 2b.jpg

まずはアイコムのハンディー機(ID-51A Plus)を入手。アパートからはマンハッタンのD-STARリピーターにアクセスできることがわかったけど、ホイップでは不安定なので思いきって八木アンテナを購入。さらにDVAPドングルなるデバイスでネット経由の接続も可能となりました。浦島太郎状態なので用語を始め、いろいろ試行錯誤状態。まあ、すんなり行くよりいろいろ弄って一喜一憂するほうがホビーらしくていいですけどね。

Ham.JPG

日本と海外との交信はまだ珍しいみたいでCQ JAPANを出すと結構呼ばれます。マンハッタンのレピーターにいきなり日本語が飛び交うようになって地元局は皆驚いているかなあと思いつつ...それにしてもとてもよい音質で届くんですねえ。信号強度という概念がないそうですが、それがまだちょっと慣れないかな。 この際なのでQSLカードも作ってみました(20年ぶり?)。

Yagi.JPG

交信した局はこれまでで30局ぐらいでしょうか。海外は初めてです!と興奮気味に呼んでくる方、現地レピーターの管理者様、前にお空でよくお会いした方や私の故郷の地元局(お~懐かしい!)、さらに最近開局された女優さんまで、相手局がバラエティーに富んでいて結構面白いかも。  (写真は M2 = エムスクエア社の 440-6SS 型八木です)


早朝のSIBC - Radio Happy Isles / ソロモン諸島 [オセアニア]

受信地: 新潟県上越市
周波数: 5020 kHz
言語: 英語  
受信日: 2015年10月4日 
受信時刻: 受信地の時間で 4:00 AM (1900 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: BCL-LOOP 11

このところ、日米を行ったり来たりのスケジュールが続いています。 ソロモンのSIBC (Solomon Islands Broadcasting Corp.) は日本では夕~夜のDXingの定番?とでも言いましょうか、南洋音楽などが楽しめる放送ですね。 今回時差ぼけモードで早く起きてしまうため早朝ラジオのダイアルを動かしていますが、0400JST に始まる同局がとても強いのにびっくり。 キャリアオン、汽笛、開始アナウンス、国歌の一連が録画できました。国歌はよく聴くとオ~ ソロモンアイランズの連呼でいい感じです。 この開始時はソロモン現地が日の出でグレーラインの影響なのか信号は強力なのですが、開始30分後ぐらいから急速に弱くなり0500JSTには殆ど聞こえなくなってしまいます。この変化が短波らしいですね。

ペルセウスのデータ記録機能を使って、信号強度(キャリアのピークの値からノイズフロアの値を差し引いたもの)を時間に対してプロットしてグラフを描いてみました。だんだん弱くなって行く様子がわかると思います。

SIBC_Sig.jpg


BCL-LOOP Ver. 11 ! [番外編]

久しぶりのアンテナ弄りです。北神電子サービス様のBCL-LOOP バージョン 11を購入!

BCL_Loop11.JPG

コネクターが基板に付けらているおかげで、基板留め用の4つの穴が省略できて助かります。あっというまにケース入り完成。(注:いつものことですが屋外設置を想定していません)

BCL_Loop11inCase.jpg

室内ループ(下の写真)でアンプをいくつか切り替えて比較してみました。 

LOOP_Base.JPG

放送は11780kHz のRadio Nacional da Amazonia (...Brasilia だっけか) です。Δ LOOP X (非同調モード)→ BCL-LOOP Ver.11 → ブルガリア製 AAA-1B → 再びΔ LOOP X を約 15秒ごとに切り替えています。

耳で聞いた感じは正直どれも同じなのですが、スペクトルを見ると BCL-LOOP はノイズフロアが低いですね。


Radio Spaceshuttle (3) 最終回 - 日本のリスナーやはり最強 [ヨーロッパ]

受信地:Leuven, Belgium
(Via Remote Perseus Server)
周波数: 13600kHz
言語: 英語、ときどきフィンランド語、IDが一瞬日本語
受信日: 2015年9月20日
受信時刻:1900-2000 UTC
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: Long wire

フィンランド発ブルガリア送信のRadio Spaceshuttle もこれで一旦最終回。 2週連続で送信トラブルにみまわれこれで3度目ですが無事送信できてよかったですね。下に録音ファイルのリンクを張ります(全番組録音なのでディックさんの了解をもらってアップロードしています)。最初だけOvercomer Ministries のIDが出ますがそのうちに切り替わります。1月から6月末までに受け取ったレポート数は約200通だそうで、郵送で受け取った受信レポートの報告者の氏名をすべてアナウンスしているようです。日本のレポーターは27分30秒ぐらいから。約30人の方の名前 (ファーストネームのアルファベット順) が聞かれますのでレポート送られた方はチェックしてみてください。最後に最多レポート賞とマダムフォーチュン賞各3名の発表も(2名は日本人です)。ホストのディックさんは、いつかまた短波にカムバックするよと言ってます。次回は日本でも常に安定に受信できる設定だといいですね。

録音ファイルはこちら


トルコの声ラジオからクイズ当選の賞品が届きました。 [番外編]

4月のクイズに当たって賞品が届きました。

エキゾチックなポーチ
ホログラム?入りコースター
可愛いシール
そして浅野さんからのメッセージも!

幾つになっても賞品をもらえる時って
嬉しいものですね。

本当にありがとうございました。

TRT_Gift.jpg

昔 English Section から頂いた賞品の
クロック(これも多分クイズ当選) と並べて
記念撮影。↓

TRT_Gift3.jpg

トルコの声ラジオ TRT(テーレーテー)
日本語放送のサイトはこちら

Facebook サイトはこちら


Fana Broadcasting Corporate / エチオピア [アフリカ]

受信地: 新潟県上越市
周波数: 6110 kHz
言語: アムハラ語  
受信日: 2015年9月7日 
受信時刻: 受信地の時間で 5:39 AM (2039 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: AAA-1 Loop

またまた一時帰国中です。 エチオピアの Radio Fana は朝日本でよく聞こえていますが、今日あらためて聞いたら ID の局名は Fana Broadcasting Corporate って言っているんですね。 同局のサイトを見たら、2011年から公式局名が Radio Fana から Fana Broadcasting Corporate (略名 FBC) になったのだそうです。 Radio Fana はもともと秘密局に端を発しているようですが、現在のFBCはエチオピアで最初の商業放送局とのこと。録音はとてもエキゾチックな音楽(日本の民謡にもちょっと通じるような旋律)とその合い間に出た ID の部分。 Perseus Ver.5 の試験版で試してみました。


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