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プエルトリコで受信した中波局 [中南米]

先週は中米プエルトリコに出張しておりました。プエルトリコはカリブ海の島でアメリカの自治連邦区になります。ニューヨークから飛行機で約4時間、昨年ハリケーンにより大きな被害を受けましたが未だ完全に復旧していないそうです。泊まったホテルのバルコニーにいつもの携帯ループアンテナを設置して夜と朝に受信を試みましたが予想通り(?)短波は不発におわったため、例によって現地中波局をメドレーにまとめてみました。ワンパターンですみません。





 ↓ こちらはちょっとしたDXingです。




受信地 サンファン

WIPR 940kHz 1-May-2018 0000UTC (受信地の時間 8:00PM)
WSKN 1320kHz  1-May-2018 0000UTC (受信地の時間 8:00PM)
WGIT 1660kHz  1-May-2018 0000UTC (受信地の時間 8:00PM)
WBMJ 1190kHz  1-May-2018 0000UTC (受信地の時間 8:00PM)
WUNO 630kHz  1-May-2018 0900UTC (受信地の時間 5:00AM)
WPAB 550kHz  1-May-2018 0859UTC (受信地の時間 4:59AM)
WIAC 740kHz  30-Apr-2018 2359UTC (受信地の時間 7:59PM)
WCMA 1600kHz  1-May-2018 0000UTC (受信地の時間 8:00PM)
Radio ABC 540kHz   1-May-2018 0959UTC (受信地の時間 5:59AM)
ZBVI 780kHz   1-May-2018 0959UTC (受信地の時間 5:59AM)
National Voice of Bahamas 1540kHz  1-May-2018 1000UTC (受信地の時間 6:00AM)
言語: スペイン語、英語
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: BCL-LOOP13 スモールループ

PR_Loop.JPG

↓ 因みに近くのビーチはこんな感じです。こちらはカリブ海ではなくて大西洋側。

PR_Sea2.jpg


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インドで受信した中波・短波局 [アジア]


先日仕事で出張したインド・ムンバイで受信した中波・短波局のメドレービデオです。






受信地:インド ムンバイ


All India Radio Asmita Channel  558kHz  18-Apr-2018  2355UTC (現地時間 05:25AM)

All India Radio Samvadita  1044kHz 16-Apr-2018  1630UTC (現地時間 10:00PM)

All India Radio Vividh Bharati  1188kHz  19-Apr-2018  0029UTC(現地時間 05:59AM)

All India Radio West Panaji  1287kHz  17-Apr-2018  1701UTC (現地時間 10:31PM)

Trans World Radio India  882kHz  18-Apr-2018  0000UTC (現地時間 05:30AM)

Sri Lanka Broadcasting Corporation 11905kHz  19-Apr-2018  0229UTC (現地時間 07:59AM)

Bangladesh Betar 7250kHz  18-Apr-2018  1636UTC (現地時間 10:06PM)



言語:ヒンディー語、英語

受信機: Microtelecom Perseus

アンテナ:  BCL-LOOP Ver. 13


Mumbai.JPG


AIR の局名はヒンディー語では Akashvani (アカシュバニ)という名でアナウンスされています。天の声というような意味だそうです。


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12050kHzの放送 (Radio Internationale??) / ナイジェリア向け(アセンション送信) [特定地域向け]

12050kHz 1800-2100UTC (0300-0600JST)はアセンション島送信のRadio Dandal Kura International(最近は組織がRadio Ndarason Internationalに移行中だそうで)とのことですが、番組中の局名がどうも Radio Internationale としか聞こえず、Dandal Kura とか Ndarasonとは言っているように思えないのですが、この Radio Internationale って公式局名なのでしょうか。それとも単に一般名詞の国際放送を意味しているのでしょうか。



下のビデオはスウェーデンのKiwiSDRで受信した放送開始時のところです。(2018年4月7日 0259JST)




自宅のKiwiSDRに切り替えたらとても強く聴こえました。


受信地:新潟県上越市
周波数:12050 kHz
言語:フランス語
受信日:2018年4月7日
受信時刻:0312JST (1812UTC)
受信機:KiwiSDR 
アンテナ: Pro-1B ループ




以下は別の日に聴いたジングルっぽい部分。


受信地:新潟県上越市
周波数:12050 kHz
言語:現地語(カヌリ語?)
受信日:2018年4月2日
受信時刻:0444JST (1944UTC)
受信機:KiwiSDR 
アンテナ: Pro-1B ループ



同じ日に珍しく英語の番組もやってました。Multi-National Joint Task Force (多国籍部隊?)という団体の番組のようです。


受信地:新潟県上越市
周波数:12050 kHz
言語:英語
受信日:2018年4月2日
受信時刻:0416JST (1916UTC)
受信機:KiwiSDR 
アンテナ: Pro-1B ループ



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NASWA Winter SWL Fest 2018 (2)、そしてご挨拶。 [番外編]

(先回からの続き)

QuizPrize.jpg

↑ 初代クイズ王は主催者グループの一人 John Figliozzi さん! おめでとうございます。



さて、フォーラム(講演)も例年通り多彩です。 全部紹介し切れません。


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↑ イベリア半島での放送受信事情 (Tracy Wood さん)



Slide_SDR.jpg

↑ 小型 SDRの講演(Dan Srebnick さん)


Slide_Loop.jpg

↑ Jef Eichner さんのループアンテナの講演は今年は Terminated Loop。 フラッグアンテナと同じ様なもの?抵抗を末端につなぐらしいのですが....。



Slide_TVDX.jpg

↑ HCJB の DX番組 "DX Party Line" の元ホスト Rich McVicar さんによる TV DXing の話。 



Slide_Thomas.jpg

↑ SWLing.com のThomas Witherspoon さんはSDRで受信したファイルのアーカイブサイトの紹介。



この講演の直後にハプニング発生。


館内停電!!!


...Winter Storm による強風が原因と思われますがフィラデルフィア地区が広域停電だそうで、復旧の見込み当分なし。 結局ホテルをチェックアウトするまでずっと停電でした(とほほ)。 ホテルは自家発電を作動させ、SWL Fest の会場は最低限の電源は確保されて講演は続行。しかしブース展示の部屋は真暗になり、昼光を取り入れられるロビー広場に移動となりました。 DoubleTree ホテルは中央が吹き抜けの構造になっているのでこのようなとき助かります。


そのようなわけで以下の講演は会場が暗くスライドのみが見えるだけですが..



Slide_VertualDX.jpgSlide_VertualDX2.jpg

↑ "Vertual DXpedition" とは、いわゆるリモートアクセスできるSDRで世界各地でSWLができる、というお話です。KiwiSDR の紹介とか....。(Bruce Churchill さん)


Slide_K1NSS.jpgSlide K1NSS2.jpg

↑ QSLカードイラストレータ Jeff Murray さん (K1NSS)のカラフルなスライド講演。



Amanda.jpgAmanda2.jpg

↑ 今年のメインゲスト、アーティストの Amanda Dawn Christie さん。 彼女は Radio Canada International のサックビル送信所の閉鎖をテーマにした、2時間のドキュメンタリーフィルム "Spectres of Shortwave" や、サウンドパフォーマンス "Requiem for Radio" を製作。今回どちらもFestにてフル公開されました。 Requiem for Radio は昨年WRMIなど世界各地の複数の送信所から各パートを同時送信するというユニークな試みもされ、上の写真は日本から受信報告をもらいましたと JSWCブースに寄って下さったときのものです。彼女のパソコンにある受信レポートをちらっと覗いたら、あら..「ラジオの声 (radio_no_koe)」の主さんじゃないですか^^。なおこのパフォーマンスについては主さんのサイト(例えばこちら)に詳しい説明がなされています。


ドキュメンタリーフィルムの Spectres of Shortwave は前半は関係者のインタビューが中心ですが、最後の30分は広大な土地に轟音とともに倒されるアンテナ群の映像が解説もなく延々と続くシーン。 会場は静まり返り、すすり泣く声も...。 Radio Japan (NHK World) もずっとサックビル送信所を使って北米向けに送信していたわけだし、このRCI の閉鎖は数々の波紋を呼んだのでしょうね。




Hospitality.jpg

↑ 今年もホスピタリティールームには数々の高性能ラジオが。でも停電により電源が来ていないので開店休業状態。



DX_Poster.jpg

↑ 「DX」で検索したらこんな写真が出てきたと、わざわざ大きくプリントアウトしてJSWCブースに持ってきた人がいた....。



停電にもめげずに展示場所を移動して続行!

Lobby.jpgLobby3.jpg


NewBooth4.jpgNewBooth2.jpg



NewBooth3.jpg

↑ 初代クイズ王のJohnさんと。



Shindig.jpg

↑ 毎回開催される David Gorenさんのホストによる 「Shortwave Shindig」(短波の宴)も今年は非常用電源のもとで。毎度おなじみ Saul Broudy さんによる "Turn Your Radio On" の曲でスタート。



Raffle.jpgRafflePrizes.jpg

↑ ディナーパーティーの後のお楽しみ抽選会! 今年も数々の賞品が。



RaffleRadio.jpg

↑ 参加5回目にしてついに自分にラジオが当たったぞ~!

ETONの手回し発電型非常用携帯ラジオ。照明付きなので停電したホテルの暗い部屋ですぐに役に立ちました。ある意味もっとも欲しかったものかも。



NewBooth6.jpg

↑ いつもどおり、大武理事と二人での参加です。


そして日曜日の早朝、停電もまだ復旧しない中ペンシルベニアを後にするのでした。



ごあいさつ☆☆☆

約5年にわたる米国駐在(これで3回目)でしたが、このたび日本に帰国することになりました。このブログを書いている現在は既に日本におります。 新居は東京都内です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

73 de JI1SQI


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NASWA Winter SWL Fest 2018 (1) [番外編]


brochure.jpg


今年もNorth American Shortwave Association (NASWA: 北米短波連盟)主催の Winter SWL Fest の時期がやってまいりました。 昨年は30周年記念でいつもは2日開催のところを3日間の延長開催。ところがなんと今年も3日間の開催です。先回かなり好評だったようですね。 今回の開催日は2018年3月1日(木)の午後から3月3日(土)夜まででした。




Hotel_Snow.jpg

雪のDoubleTree Hotel。一日目はよかったのですが二日目からは風雪に。文字通り Winter SWL Fest というかWinter Storm SWL Fest ですかね。




Booth2.jpg


もちろん例年通り日本短波クラブ(JSWC)もブース参加。今年はやや地味に。 JSWC会誌、NHK World のパンフレットの他、戸塚DXersサークル(TDXC) のPropagation誌、そして秋葉原BCLクラブのABC 50's 誌を昨年同様展示しました。長谷川さん、関山さん、展示用誌のご提供ありがとうございました。 あとは携帯用に使っている自作のループアンテナ(アンプは影山さんの⊿LOOP7と北神電子さんのBCL-LOOP13)をブースに置きました。


Booth1.jpg






Trivia1.jpg

今年の1日目のメインイベントは SWL Fest 初のTrivia Quiz Centest (クイズ大会)! 二人づつ5問のSWLingに関する問題が出されて多く答えた人が勝ち進みます。


Trivia3.jpg


エントリーした人は20人ぐらい。私も安易にエントリーしてしまいましたが問題が難しくてびっくり。  どちらかというとやはり欧米の局に関する質問にかたよっているようでしたが、自分のときは運よくロシアや大洋州の問題が...


・ロシアが昔よく短波で放送していた局で「灯台」を意味する局名は? 

            ...(これはラッキー) マヤーク!

・ロシアからの電波でコールサインUVB76という局は通称なんと呼んでいるか?

            ....ザ・ ブザー!

・南太平洋からの放送で通称 Radio Happy Islesとよぶ局はどこの国の局?

            ....(あ、これも知ってる) ソロモン!


そのようなわけで1回戦は勝ち進み、2回戦へ。 ところが出された問題が..


**州のAM局のコールサイン W*** は何の略

                        ...(知らんがな)


なんてのばかりで答えられずに敗退。 まだまだ修行が足りませんね(笑)。


もちろんインターバルシグナル(IS)を当てるクイズもたくさん出されました。自分はISだったらかなり強いのだけど残念ながら自分のときはISの問題にあたらず。 これが意外と皆さん答えられなかったですね。アジアの某半島のかの有名な局のISの問題も出ましたが2人とも答えられず、やはりアジアは遠いか。まあ会場の人達は多くの人がわかるのでのでうずうずしていたようですが。



Trivia2.jpg

さて、3人で決勝戦!左は主催者の一人John Figliozzi さん、右は元HCJB DX Party Line ホストの Rich McVicarさん、中央の人はすみません、お名前失念しました。

初代SWLクイズ王の王冠は誰の手に?

(続く)

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BCL-LOOP Ver.13! [番外編]

久しぶりに製作プロジェクトです(新潟にて)。


いつもの北神電子サービス社のBCL-LOOPの最新バージョン (Ver. 13, Rev. 2)。

基板は入手してましたが、注文していた部品が届いたので半田付け。

2N5109使用。ユニークなのは5V~15Vの範囲で駆動できることでしょうか。

ただしゲインは電源電圧にも依存するそうです。


BCLloopKiban.jpgBCLLoop13.jpg




エレメントは時間と労力節約のため、ホームセンターに売っていたエアコン用被覆銅管(ペアコイル)をそのまま使いました。ツインループになってるけどそれぞれ管径がちょっと異なる...これでもいわゆるパラレルループになるのかしら(あまり深く考えず)。 物置小屋の屋根裏に設置。室内なのでまあ気楽です。 


BCLloop13element.jpg



市販のRF-Pro-1B (発売元がPixel社からDX Engineering社に移ったようです)と比較してみました。このRF-Pro-1Bはアンプのゲインがすごく高いせいか米国のアパートではノイズフロアーが一気に上がって使い物にならず(過去記事はこちら)。ノイズの少ない新潟の実家はまあまあ実用になります。


Pro1B.jpg



こちらがHF Span (前半10秒がRF-Pro-1B、その後BCL-Loop13に切替)。





そしてこちらは9765kHz Radio New Zealand。 SN比や聞こえた感じは変わりませんがBCL-Loopはノイズフロアが低くいい感じです。



 


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11月のアリゾナ [番外編]

遅れましたが新年おめでおうございます。


HCJBを聴かれてこちらに跳んでこられた皆様。

仕事の関係でこのところラジオを聴く暇がなく、受信ネタがなくすみません。 m_ _m

そのかわり11月に訪れたアリゾナの写真をどうぞ。 やはり山々がすごいです。


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Tuscon2.jpg

Tuscon3.jpg

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HCJB 尾崎先生のスタジオにて。

WithOzaki2.jpg




こちらはQSLカードの撮影風景(注:アリゾナではなくてニュージャージーの自宅です)。

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尾崎先生はクリスチャン向けに Ozaki Orator という英語のニュースレターを発行されています。 そこに掲載されていたご一家のお写真。 娘さんのジョイスさん、デイブさんご夫妻とお孫さんのサム君とエミちゃん。

IMG_E8632.JPG


QSLカードやプログラムノートのデザインはジョイスさんがされているそうです。
尾崎先生、今回も大変お世話になりました。
(ちなみに前回2014年の訪問記はこちら
なお尾崎先生にご了解いただき昨年12月の特別番組の音源をもとに、「BCLの日」を海外に紹介するための英語ブログの記事を書いています。→こちら


********************

皆様本年もよろしくお願いいたします。

AB5MF

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ローカル Ham Fest で久しぶりにARRLのVEをやってみた [番外編]

正直最近は聴く局もなくなってしまい番外編ばかりです。

ブログのタイトル変えよっかな~


VE_Certificate.jpg


せっかくARRLのVE (Volunteer Examiner = ボランティア試験官~意訳~)の資格を再取得したのでローカルのHamFest で FCC 試験セッションのお手伝いをしてきました。


久しぶりのVE、といっても23年ぶりです。米国ではアマチュア無線の国家試験が政府の経費節減政策のためかなり昔から民間ボランティア委託となっています。地域クラブ主体で定期的に試験が開催されていますが、このようなイベントで同時開催されることも多いです。

今回の受験者は10名ぐらい。今は昔と違ってモールス通信の試験は無いんですね。23年前は電気通信術(当時は既に受信のみ)の採点係だったので楽でしたが、今回は通常の試験の採点係です。正解の数を数える単純作業に意外と手こずりました。もう歳か。

米国でアマチュア無線の資格を得るには受験料15ドルのみで他費用は一切なし。合格すれば1~2週間ぐらいでコールサインがもらえて即運用できます。開局申請やギテキ・ホショウニンテイなんたらかたらは全く必要ありません。変更申請?何それ?(笑)

テクニシャン、ジェネラル、エクストラの3つの級があり、すぐ合否判定してもらえます。テクニシャンに合格してまだ時間があればその場でさらに上級を(追加料金なしで)受験できます。 どこかの国と違って合理的。

VEC1.jpgVEC2.jpg

 

さて、以下は今回開催のHam Festのスナップです。

Long Island Mobile Amateur Radio Club Ham Fest  (10月26日、ニューヨーク州ヒックスビル)

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LIMARC1A.JPG

 

そういえば今週はハロウィーン。

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懐かしいICOMのハンディ機はよく見かけます。


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おやこんなものまで


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今は閉店しまったRadioShackからこんなリグがでていたのですね。


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今宵も FB DX !




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Antique Radio Show! [番外編]


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New Jersey Antique Radio Club というクラブがあることを最近まで知りませんでした。

10月28日(土)にそのクラブ主催のイベント 「Antique Radio Show」 がニュージャージー州Parsippany で開催されました。


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実は私はこういった機械には疎いのですがまあ見ているだけで楽しいですね。


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↓これは上にあるのはループアンテナでしょうか。


Radio(Loop).JPG



このような所にはさすがに日本のBCLラジオはないだろな~と思ってたら突然目に入ってきたのがこれ。↓


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東芝製です。でも見たことがない。バンドを見るとなんとCBバンドが独立して聞けるようです。あとPSBって何だ?と思っていたら Public Service Band の略だそうです。


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PSBは150MHzあたりをカバーしてます。


Toshiba3.JPG


多分米国マーケット専用なのでしょうね。日本のBCLラジオのような愛称はないみたいで背面を見たら RP-1660MC という型番です。 Made in Korea なんだ...。 電源繋いだらボリュームのガタはあるもののちゃんと作動するようです。


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大きなラジオが多いですが、小さなラジオもありました。↓ これって昔マンガ雑誌の通信販売の広告にありませんでしたっけ。 懐かしいですね。


Mini.JPG



電池換えたらイヤホンがガンガン鳴ります。前にどこかの土産屋で買った世界最小(自称)のトランシーバーと並べて記念撮影してみました。 


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今日も FB DX!



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YHWH (宗教パイレート) [北米]

受信地:カナダ、アルバータ州エドモントン近郊
(Via Remote Perseus Server: Thanks to VE6JY)
周波数: 7470kHz
言語: 英語
受信日: 2017年10月9日
受信時刻:0300 UTC
受信機: Microtelecom Perseus


時々話題になっている宗教系パイレートですが、コールサイン(?)にしているYHWHとは聖書にでてくるヤハウェの神を意味する表記ですね。 このところ毎日放送しているようですがこちら東海岸では受信できず、カナダの西側のペルセウスサーバーで強く聞こえています。 東部時間22時少し前からIDもなく宗教トークが突然始まり、23時ごろにちょっと不気味な歌が流れて局名アナウンスが出ます(録画参照)。



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