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独立記念日の夜はパイレートラジオ!(続) [北米]

先回アップした Radio Free Whatever (6965 kHz) のオープニングの部分。

この曲を短波で聴くのがあまりに懐かしく... 

受信地: ニュージャージー州 Fort Lee
受信日: 2015年7月4日
受信時刻: 受信地の時間で 8:42PM (0042 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899Tホイップ


独立記念日の夜はパイレートラジオ! [北米]

受信地: ニュージャージー州 Fort Lee
受信日: 2015年7月4日
受信時刻: 受信地の時間で 9:29PM (0129 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899Tホイップ

今年も独立記念日の夜はPIRATE NIGHT !!

Radio Free East Coast - 6873.5 kHz AM

Radio Appalachia - 6935 kHz AM

Radio Free Whatever - 6965 kHz USB



Vatican Radio - DRM / バチカン市国 [ヨーロッパ]

受信地: ニュージャージー州 Teaneck
周波数: 17485 kHz
言語: 英語
受信日: 2015年7月4日
受信時刻: 受信地の時間で 11:28AM (1528 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899Tホイップ
復調ソフト: DREAM

アジア・中東向けとアナウンスしていますが、北米にもお昼前の時間強く届いてます。今日の内容はミサでしょうか。 録音は送信開始前に始めているので最初は無音です。 開始アナウンスよく聞くと17500kHzとアナウンスされていて、しかも「17メーターバンド」と言っています。16メーターバンドだと思うのですが...。


Nigerian Armed Forces Radio / ナイジェリア向け (フランス送信) [特定地域向け]

受信地: ニュージャージー州 Fort Lee
周波数: 11825 kHz, 13775 kHz
言語: 英語、ハウサ語   
受信日: 2015年7月2日
受信時刻: 受信地の時間で 2:33AM (0633 UTC)
受信機: Microtelecom Perseus
アンテナ: MFJ-1899Tホイップ

6月30日~7月6日の期間限定で行われている試験放送だそうで(参照)、内容は音楽の合間にIDがアナウンスされるパターンです。こちら米国東海岸でもそこそこの強さで届いてますがアパートのベランダアンテナだとかなり厳しく、さすがに真夜中なのでチョイペもできずに何とかアパート敷地内の駐車場で受信録音してみました。 まだ若干ローカルノイズの波形が見られます。  11825kHz、 13775kHz とも似たような強度で、11825の方は英語とハウサ語で電話番号をアナウンスしているようです。 録音はいろいろなパターンのIDを拾ってつないでみました。途中ナイジェーリアホイサーホイサーと歌っている曲がとても印象的です。



Radiodiffusion-Télévision du Mali (2) / マリ共和国 [アフリカ]

受信地: 米領プエルトリコ Isla Verde 地区
周波数: 5995 kHz
言語: 不明  
受信日: 2015年6月24日 
受信時刻: 受信地の時間で 19:47-20:02 (2347-0002 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: ⊿LOOP9 (バルコニー)

5995 kHz は時々キャリアのピークが見られるのですが、変調が浅いのかかっていないのか、まともに聞こえることがなかなかありませんでした。 今回、比較的よく聞こえていたのでびっくり。 受信地のせいなのか、変調が改善されたのかは不明です。 現地音楽が流れていて時々一瞬何かアナウンスが入るのですが、なかなか言語の確認ができません。 録音画像は時々入るアナウンスの部分を狙ってつなぎ合わせたものですが、最後にマリ国歌が流れて 0002 UTC にキャリアが切れました。



WDHP / 米領バージン諸島 [中南米]

受信地: 米領プエルトリコ Isla Verde 地区
周波数: 1620 kHz
言語: 英語  
受信日: 2015年6月24日 
受信時刻: 受信地の時間で 11:06 PM (0306 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: ⊿LOOP9 (室内)

先回のイギリス領バージン諸島に続き、こちらはアメリカ領バージン諸島の局です。送信所はFrederiksted という町。録音はカリブ音楽番組中に出た ID と SJ の部分です。その後でかかる曲は懐かしいワンモアナイト (by フィル・コリンズ) のカリビアンバージョンでしょうか。 



ZBVI Radio / 英領バージン諸島 [中南米]

受信地: 米領プエルトリコ Isla Verde 地区
周波数: 780 kHz
言語: 英語  
受信日: 2015年6月24日 
受信時刻: 受信地の時間で 9:59 PM (0159 UTC)  
受信機: Microtelecom Perseus  
アンテナ: ⊿LOOP9 (室内)

またまた仕事でプエルトリコに出張してます。これは中波で受信した ZBVI というコールサインの局。イギリス領なのでプリフィックスは Z ですが、BVI は British Virgin Islands から付けたのでしょうね。終了時のアナウンスみたいで、ウェブサイトの紹介とかTortola のスタジオから出力 10 kW で送信とか言っています。最後にイギリス国歌が流れて、その後はBBC WSの音声がそのまま流されているようです。 音楽番組は日本で聴く SIBC の如く、南洋系のものが聞けてなかなかいい感じです。



マッチ箱サイズのSDRを実験 [番外編]

久しぶりの実験記事です。私はどちらかというとラジオ・受信機はあまり沢山買わないほうなのですが、今回小型のSDRを衝動買いしてしまいました。 「Soft66RTL2」 というモデルで日本の方が開発されたものだそうです。 eBayで日本から米国までの送料込みでなんと$46。 注文後1週間ぐらいで届きましたがその小ささにびっくり。 ケースの色合いから言ってペルセウスの子供といった感じです。

Soft66.JPG

ソフトはHDSDRを使いますが、ペルセウスしか使ったことのない私はこのソフトを使えるようになるまで一苦労。 数時間奮闘して何とか動作可能になりました。 いつもの車載ホイップのチョイペで試験受信!

以下はペルセウスとの比較です (15130kHzのRadio Japanフランス送信波)。

はじめの30秒はSoft66RTL2、その後ペルセウスに切り替えています。 なおSoft66RTLは構成上、受信周波数に50MHzが上乗せされているので65130 kHzの表示となっています (ソフトウェアの方に50MHz分を差し引いて表示する機能があることに後で気が付きました)。 ビデオでは3局の波形が見えますが、左からVoice of NigeriaのDRM、Radio Japan、Radio Sultanete of Oman の電波です。

なぜかCMCの効きがあまりよくなく、コネクター部分を素手で握るとノイズが減ります。錯体が小さいせいでしょうか。S/Nからゆくとペルセウスに軍配が上がりますが、普通の局を聴くのには十分な性能で値段はペルの1割以下。電源もパソコンから直接とっているので便利です。あと大事なこといい忘れてましたが、このモデルは50MHz~1GHzもカバーできます。改めて検索もしてみましたがSDRは沢山の機種が開発されているんですね。


Manara Radio (2) / ナイジェリア・西アフリカ向け (フランス送信) [特定地域向け]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 17765kHz
言語:     ハウサ語(多分)   受信日: 2015年6月19日 
受信時刻:  受信地の時間で 12:00 (1600 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus  アンテナ: MFJ-1899Tホイップ

先回よりもクリアーに受信できたので再度アップしました。始めの方はSJを何回か繰り返すパターンなのですね。独特の音色に局名の称呼 (マナーレディオとしかきこえないのだけど)....。


Manara Radio / ナイジェリア・西アフリカ向け [特定地域向け]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 17765kHz
言語:     ハウサ語(多分)   受信日: 2015年6月14日 
受信時刻:  受信地の時間で 12:00 (1600 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus  アンテナ: MFJ-1899Tホイップ

情報が上がっていたので、受信をトライ。昼間のハイバンド、こちらでは結構欧州からの電波は良いのですが、今回は思ったより強くありませんでした。


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