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Myanmar Radio / ミャンマー [アジア]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 9730kHz
言語:     ビルマ語   受信日: 2014年9月28日 
受信時刻:  受信地の時間で 11:29 (0729 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

北米で聞くミャンマー放送です。今回もPerseusのビデオをアップロードしました。日本よりも良好と聞きましたがいかがでしょうか。 ビデオは放送終了時のもので、女性アナのアナウンスの後でキャリアが切れます。

ビデオ:  http://youtu.be/3bqXAKzWrsc


Family Radio via WRMI / 米国フロリダ州送信 [北米]

受信地:   ニュージャージー州 Fort Lee   周波数: 7570kHz
言語:     日本語   受信日: 2014年10月2日 
受信時刻:  受信地の時間で 05:59 (0959 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

昨日(10月1日)から開始された日本向けの試験放送だそうです。こちらでは大変良好に聞こえてます。この時間の前はBrother Stair (Overcomer Ministries)の番組で、WRMIのIDのあとFamily Radioの開始音楽が流れて聖書朗読の番組となります。 


Voice of the Forum of Eritreans / エリトリア向け [特定地域向け]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 15245kHz
言語:     アラビア語   受信日: 2014年9月27日 
受信時刻:  受信地の時間で 14:00 (1800 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

東海岸にて昼間の19mBで強力な信号が聞こえてます。1700-1800UTCはTigrinya語の放送のようですが、録音は1800UTCからのアラビア語放送の開始の部分です。始まりの局名アナウンスは「Huna Sawt Al-Muntadah」(ホナ ソウト アル ムンタダと聞こえます)。 Sawt Al-Muntadahは英語のVoice of Forumの意味。記事タイトルの局名はWRTH収載の英語名です。National Dialogue for Eritreans (Medrek)という団体の運営だそうで、巷の情報によるとフランス送信とのこと。


KLDE - Oldies Radio / 米国テキサス州 Eldorado [北米]

受信地:   ニュージャージー州 Totowa   周波数: 25910kHz 電波形式: FM
言語:     英語   受信日: 2014年9月23日 
受信時刻:  受信地の時間で 18:25 (2225 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

もともとテキサスの田舎にある104.9MHz のFM局なのですが、なぜか短波帯のこの周波数に出没...。おそらくフィード用の電波がスポラディックE層により東海岸に届いてたのではないかと思われます。同時間の米国のリモペルをチェックしたところカナダの方がさらに強く聞こえていました。 今回は音声ファイルではなくてPerseusの動画ファイルをアップします。 IDは「Broadcasting from the Top of the Edwards Plateau, KLDE Eldorado, Sonora」と出ています。その後にかかる歌がこれまた懐かしい.....。 

 ビデオ(Perseus)


ERT Open / ギリシャ [ヨーロッパ]

受信地:   ニュージャージー州 Fort Lee   周波数: 9420kHz
言語:     ギリシャ語   受信日: 2014年9月1日 
受信時刻:  受信地の時間で 20:00 (2400 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: ⊿-Loop X

確か前にギリシャの公共放送解体と聞いたような気がしますが、相変わらず短波でガツンと強力な信号を送り込んでいます。いつの間にか局名がERT Open になってるんですね。録音はIS前後の部分ですが、旧来からのISとID (エリニキ・ラディオフォニア) がでています。ただその後にいくつかJingleが出るのですが、男性アナで「ERT Open, deftero programa(=第二放送) 」と言っているのがわかるので国内第二放送を流しているのでしょうか。 ERT Openは、直読みで「エルトープン」と発音されています。


KVOH - Voice of Hope / 米国カルフォルニア州 Rancho Simi [北米]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 17775kHz
言語:     スペイン語   受信日: 2014年9月1日 
受信時刻:  受信地の時間で 11:00 (1500 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

久しぶりに4文字コールの米国宗教局です。送信所はカリフォルニア(ロサンゼルス近郊)のようでちょっとコンディションが不安定。この周波数はスペイン語専門のようです。Voice of Hope のスペイン名は La Voz de Esperanza。 録音はID(スペイン語、英語)の部分とSWL番組 "Frecuencia Al Día"(訳すと「今日の周波数」といったところでしょうか)の番組ジングルです。 日本では受信できていますでしょうか。 


Radio Sawtu Linjiila / カメルーン向け(フランス送信) [特定地域向け]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 15315kHz
言語:     不明語   受信日: 2014年6月22日 
受信時刻:  受信地の時間で 14:57 (1857 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

最近仕事が忙しく、受信がご無沙汰しているので6月の録音ファイルからのアップロードです。Sawtu Linjiilaは「福音の声」という意味で(昔エチオピアのETLFなんかもこの種の名前をつけてましたね)、WRTHによるとルーテル派世界連盟傘下のカメルーン福音ルーテル派教会の運営だそうです。言語はハウサ語かフルフルデ語のどちらかだと思います。1830UTCからの30分番組のエンディングの部分を録音しました。アフリカらしいSJが聞けます。局名の「サウトゥ・リンジーラ」という発音が聞き取れますでしょうか。


Wolverine Radio (パイレート) [北米]

受信地:   ニュージャージー州 Fort Lee   周波数: 6950kHz  電波形式: USB, SSTV
言語:     英語   受信日: 2014年7月5日 
受信時刻:  受信地の時間で 22:04 (0204 UTC)   
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: PSR-MLA (室内)

独立記念日の連休はパイレートナイト! 久しぶりにニュージャージー宅での受信です。この局は音楽をほぼ流しっぱなしで時々IDの"Wolverine Radio"を一瞬アナウンスするのみ...かと思いきや突然SSTV画像を流したりしてちょっとびっくり。

IDのところの録音(アパート室内のためノイズ御免)

エコーバージョンのIDからSSTV画像へ...

因みにこのような画像でした(ON6MU製RX-SSTVソフト使用)。うーんいい感じ。

WolverineRadioSSTV.jpg

パッシブ型同調式ループ(PSR-MLA)も試運転中! 

塩ビ枠にアルミホイルを巻いた室内専用ループにつないでいます。

PSRMLA.JPG

全然関係ないですが、昨年見た映画"The Wolverine"(邦題 ウルバリン:SAMURAI)、面白かったなー。


パッシブ型同調式ループアンテナの実験(続き) [番外編]

受信地:   新潟県上越市   周波数: 4765kHz    受信日: 2014年6月22日 
受信時刻:  受信地の時間で 04:05 AM (1905 UTC)   
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: PSR-MLA, AAA-1

 昨日の記事に対し、ローバンドはどうかとの問合せがありましたので、今朝の4765kHzのあたりの動画をアップします。 おそらくTajik Radioかと思われますが音声がはっきり聞き取れていません。昨日の19mBよりもノイズフロアーが1目盛り高いレベル (PSR-MLA: 下から3目盛り半 = -125dBm、AAA-1: 下から4目盛り半 = -115dBm) でした。

ビデオ:  http://youtu.be/d9NPFeqva6I


Radio Thailand / パッシブ型同調式ループアンテナの実験 [アジア]

受信地:   新潟県上越市   周波数: 15590kHz
言語:     英語   受信日: 2014年6月21日 
受信時刻:  受信地の時間で 11:18 AM (0218 UTC)   
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: PSR-MLA, AAA-1

 現在日本に一時帰国しておりますが、久しぶりに新しいアンテナの実験を行ってみました。 今回試したのは北神電気サービス様による基板を使用した同調式ループアンテナ(アンプの無いパッシブ型) 「PSR-MLA」です。 詳しい情報はこちら。 販売は基板のみなので、マッチング部ユニットとコントロールボックスを作りました(久しぶりの自作です)。 幸い手持ちの部品のみで完成! (注: 私の場合、携帯用を意図しているのでマッチング部ユニットは防水型ではありません)

PSR-MLA2.JPG

 このアンテナはアンプの無いパッシブ型ですが、同調にバリキャップまたバンド切り替えにリレーを使っているため、電源(15V)が必要です。

 屋根裏に設置してあった4連のCrossed Parallel Loopのエレメントを使い、今回製作したPSR-MLAとアクティブ型のAAA-1との比較を行ってみました。それぞれのアンテナについて2連づつのループをつなぎます。これでエレメントについては同条件で比較できます。

 完成後、たまたま15590kHzのRadio Thailandが聞こえていたので比較してビデオに録画してみました。

ビデオ内容: 最初PSR-MLAで同調操作を行い、その後10~15秒おきぐらいにPSR-MLAとAAA-1をアンテナスイッチで何回か切り替えています。ノイズフロアの低い方(下から約2.5目盛)がPSR-MLA、ノイズフロアが高い方(下から約3.5目盛)がAAA-1です。

 ビデオ:   http://youtu.be/9gFhx92Sc18

アクティブ型であるAAA-1は信号が底上げされている感じですが、シグナル対ノイズ比で見るとPSR-MLAもAAA-1も同じぐらいですね。 


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