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Voice of Nigeria DRM (2) / ナイジェリア [アフリカ]

受信地: ニュージャージー州 Alpine     周波数: 15120kHz
言語: 英語   受信日: 2015年5月17日 
録音時刻:  受信地の時間で15:57~ (1957 UTC~)   
受信機:  Microtelecom Perseus   復調ソフト: DREAM  アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

DRMのナイジェリアの声が強く入ってました。録画は放送終了の部分です。因みにすぐ下の15105 kHzはBBCアセンション、すぐ上の15130kHzは Radio Japanのフランス送信波、そのまた上はオマーンです。


Rádio RB2 / ブラジル [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 9725 kHz
言語:     ポルトガル語   受信日: 2015年4月3日 
受信時刻:  受信地の時間で 18:59 (2259 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T ホイップ 

パラナ州クリティーバからの放送です。 先月受信したものですが、この時はめちゃ強い信号でした。最近はなかなか強く入ってくれません。 RB2の発音はエゥベドイスという感じ。 この局名は、昔コールサインがPRB-2だったことに由来するみたいです。


TWR - Bonaire / オランダ領ボネール島 [中南米]

受信地:   プエルトリコ Isla Verde   周波数: 800 kHz
言語:     スペイン語 受信日: 2015年4月30日 
受信時刻:  受信地の時間で 2:02 AM (0602 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: ⊿LOOP9 (室内)

プエルトリコ受信シリーズの続きです。スペイン語では Radio Trans Mundial ですね。ノイジーですが中波 800 kHz で聞こえていたのでアップしました。

「Desde la Isla de la Flamingos, Bonaire, Antillas Holandesas, transmite Radio Trans Mundial.. 」 フラミンゴの島ボナイレから...というお決まりのフレーズが聞こえます。 昔はオランダ領アンティル諸島と呼んでたと思いますが今は解体されてボネール島はオランダの自治領として独立しているのですね。


IslaVerde.JPG


Voice of Nigeria - Abuja / ナイジェリア [アフリカ]

受信地:   プエルトリコ   周波数: 11770 kHz
言語:     アラビア語? ハウサ語? 受信日: 2015年4月27日 
受信時刻:  受信地の時間で 5:53 PM (2153 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: ⊿LOOP9 (室内)

プエルトリコで聞くナイジェリアの声です。


Voice of Guyana (2) / ガイアナ共和国 [中南米]

受信地:   プエルトリコ   周波数: 3290 kHz
言語:     英語 (ヒンディー語他)   受信日: 2015年4月30日 
受信時刻:  受信地の時間で 4:00 AM (0800 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: BCL-LOOP 9.0 (室内)

久しぶりにプエルトリコに出張しています。泊まったホテルの部屋が残念ながらベランダなし...。仕方なく室内ループですが、久しぶりに3290kHzのVoice of Guyanaが良好に聴けました。録画は早朝4時の国歌フルコーラスと開始アナウンスになります。知らなかったのですが、ガイアナは人種的にインド系移民が最も多いのですね。そのようなわけで開始時の挨拶もナマスカル、サラーム、ラムラムといったヒンズー教やモスリム系の言葉が聞かれます。このアナウンスのあと、1時間近くノンストップ音楽となりました。音楽もインド系の曲が多くかかります。


Radio Spaceshuttle International (パイレート) / 受信レポートを書くのに便利なツール発見 [ヨーロッパ]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 13800kHz
言語:     英語   受信日: 2015年4月5日 
受信時刻:  受信地の時間で 14:44 (1844 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

 この日からこの時間この周波数でレギュラーに放送を始めたようです。こちら米国東海岸ではキャリアは強度的に悪くなかったのですが、音声が雑音に負けていた感じでした。今回録画した Perseus (久しぶりにBobCAT使用) のビデオでは10秒後ぐらいにノイズリダクションのスイッチを入れてます。

 

翌週末の4月12日も受信を試みたのですが、残念ながら送信はキャンセルとなったようです。また来週に期待。

 ところで、この種の放送に受信レポートを書く場合、聴いた内容の証明用にかかった音楽の曲名をよく書きますが、洋楽に疎い私は頻繁に聞く有名な曲でもそのタイトルがわかりません。信号が弱くてアナウンスも歌詞もよく聞き取れず。そのような状態で、今回 SoundHound というアプリをiPhoneにダウンロード。このアプリはマイクに向かってメロディーを歌うと曲名検索してくれるものです。自分は音痴なので口ずさんでも検索不能。 しかし! パソコン (Perseus) から流れてくる音楽にiPhoneをかざすと...おお、これほどノイズレベルすれすれなのにほぼ百発百中で曲名と歌手名が表示されるではないですか!!  これは驚き。 ドラえもんのポケットから出てくる小道具に匹敵ですよ。 おかげで受信レポートは完璧に書けました(笑)。


Adventist World Radio ルワンダ・キガリ中継 最終日のQSL [アフリカ]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 15275kHz
言語:     ヨルバ語   受信日: 2015年3月28日 
受信時刻:  受信地の時間で 16:30 (2030 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

先日のドイチェベレの記事の時にAWRの音声ファイルも既にアップしていましたが、早くもQSLカードが届いたので改めて記事にします。 上の録音ファイルは番組の最後の方です。何と言っているのでしょうかね。

AWR_Kigali_QSL.JPG

レポート投函してからわずか1週間でQSLカードが届きました。KIGALIの記念スタンプ付き、データ欄にはLAST DAY の記入。

AWR_Kigali_QSL2.JPG

 同封されてきたものの中に昨年のDXコンテストの結果発表というものがありました。コンテストの課題は「これまでに受け取ったQSLカードで最も珍しいものを5つ写真付きで報告し、3つのAWRアジア向け放送の受信報告を書き、自国のアドヴェンティストの写真と3つのラジオカードを同封」というものでした。難しそうですね。ラジオカードって何なんでしょう。入賞者は中国、インド、米国の人、優勝者はスウェーデンの人でした。日本頑張れ!


The Voice of Turkey (3) / トルコ共和国 [アジア]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 9830 kHz
言語:     英語   受信日: 2015年4月3日 
受信時刻:  受信地の時間で 18:00 (2200 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T ホイップ 

ご存知の通り日本語放送がポッドキャストで始まりました。まだ音声ファイルに技術的課題は残るものの、試験放送の時と違って音楽も使えるようになり放送らしくなりましたね。短波による英語放送は日本も良く受信できると思いますが、こちら北米でも直接トルコから出力500kWの電波がガツンと入ってきます。下の録音では、IDに続いて各コーナーのテーマ音楽を並べてみました。

日本語放送でも同じテーマ音楽が使われていており、似たような日本語タイトルがつけられているようです。

Turkey and World Agenda → トルコのニュース・世界のニュース

Ecofriendly Tips → 知らなきゃダメ

Question of the Month → 今月のクイズ  

英語放送のクイズも日本語と同じ内容でした(録音参照)。

日本語放送開始の噂?は遡ること2009年、当時発表されたA09スケジュールの中にJapaneseと記載されてあったことがあり、期待されたものの残念ながらキャンセルになったと記憶しています。当時私は短波放送聴取を再開、ペルセウスでたまたまTRTを聴いて何十年かぶりに受信レポートを書きました。内容はレターボックスコーナーで紹介され、実はその時もホストの人が日本語放送準備中と言っていたのですけどね。クイズは昔から行なわれているようで、その時のレポートと一緒にクイズにも応募したのですが、どうやら当たったみたいで置時計(写真)が送られてきました。QSLカードが届いたときも景品がどっさり。短波放送廃止の局が増える中、SWLファンが喜ぶような短波放送の王道を今でも貫いている数少ない放送局の一つではないでしょうか。短波による送信もコストがかかるでしょうから日本語放送はポッドキャストのみなのでしょうが、年に1回か2回特別に短波放送でも行えばきっと盛り上がるでしょうね。 

VOT_QSL.JPGTRTclock2.jpg

Voice of Turkey の過去記事(1)と(2)はこちらをご覧ください


Radio Roraima / ブラジル [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Alpine   周波数: 4875 kHz
言語:     ポルトガル語   受信日: 2015年4月2日 
受信時刻:  受信地の時間で 21:50 (0150 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T ホイップ 

久しぶりのローバンドのブラジルです。ロライマ州ってブラジル最北の州なのですね。上隣はベネズエラとガイアナ。受信地時間午後10時より前後のIDの部分をつなぎ合わせて録画しました。


ドイチェベレ(ルワンダ・キガリ送信) [アフリカ]

受信地:   ニュージャージー州 Teaneck   周波数: 15275kHz
言語:     ハウサ語   受信日: 2015年3月28日 
受信時刻:  受信地の時間で 14:00 (1800 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T ホイップ

DWのキガリ中継所が閉鎖されることになり、本日が最後の送信だそうです。そんなわけであわてて録音。米国東海岸では午後、アフリカとは思えないほどの強力な電波が受信できていましたが、これでまた静かになってしまいますね。

同中継所を使っていたAWR (Adventist World Radio) の一部の送信も今日で終わりみたいです。下のビデオは同日、2030UTC (こちらの時間では4:30PM)、同じ15275 kHzで受信したAWR-Africa ナイジェリア向けヨルバ語放送。こちらも超強力。ヨルバ語のIDは「Eyi ni A-W-R」と聞こえます。記念スタンプつきのQSLがもらえるそうなので久しぶりにレポート送ってみようかな。


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