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Libyan National Radio (仮称) / リビア [アフリカ]

受信地:   ニュージャージー州 Alpine   周波数: 11600kHz
言語:     アラビア語   受信日: 2013年5月27日 
受信時刻:  受信地の時間で 16:01 (2001 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

まだ政情が落ち着いてなく、英語の正式な局名もわかりませんので表題はIDをもとにした仮称です。 こちら東海岸で夕方の11600kHzが強く聞えてます。録音はIDのあとにおそらくニュースと思われる番組の開始部分。アラビア語のIDはイダート・リビア・ワタニーアと聞えるので直訳するとリビア国営放送ということになりますね。 終了時間は2130UTCとされている情報もありますが、実際は20時台で終わっており、今回も2020に停波しました(聞くたびに違うので一定してないようです)。おや、IDのところで一瞬聞えるのはPCJ RadioのISのような気がしますが....


IBRA Media / イギリス送信 [ヨーロッパ]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   周波数: 11875kHz
言語:     Bambara語   受信日: 2013年5月4日 
受信時刻:  受信地の時間で 15:58 (1958 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

局名はIBRA Radioの方が馴染み深いと思いますが、ウェブサイトを見たら現在公式名はIBRA Mediaとなっているようです。イギリスからの送信(Babcock社委託)なのでカテゴリーはヨーロッパとしていますが、西アフリカ向けの現地語と現地音楽による番組でとてもアフリカの放送っぽいですね。録音は1945UTCから15分間の枠の現地語番組の終了アナウンスの所です。IBRAのWebにあるスケジュールによるとBambara語という言語らしいです。録音を聞くと手紙の宛先をアナウンスしていますが、バマコ、マリという地名が聞き取れます。ウェブサイトによるとバマコにあるStudio Lumiéreというスタジオで製作されている模様。録音ではStudio Lumiéreはスチジョ ルミェのように発音されているのがおわかりでしょうか。最後にSJと思われるものが出てs/offしました。このSJは放送開始終了時、言語切替え時によく出ますが、何と言っているのかわかりません(スウェーデン語?)。因みにこのBambara語の前の15分間はTamajeq語なる言語の放送をしていました(こちらはNigerのスタジオ製作)。

IBRA Mediaはスウェーデンが本部で、ペンテコスト派というキリスト教の宗派団体の傘下だそうです。100カ国以上、100言語以上とのことですごいですね。IBRAはInternational Broadcasting Associationのそのまんまの略のようですが昔、ポルトガルのRadio Trans Europeからの送信時代は確か英語の「..イーブラ レディオ」 というIDも聞けました。今は短波の方は現地語専門のようで、聞えていてもなかなか局名の確認が難しいですね。


Rádio Daqui / ブラジル [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Alpine   周波数: 4915kHz
言語:     ポルトガル語   受信日: 2013年5月19日 
受信時刻:  受信地の時間で 19:56 (2356 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

今日は4915kHzでRádio Daquiがよく聞えていたのでアップしました。実は昨日のこの時間のこの周波数は同じブラジルのR. Difusora de Macapaが聞えていました。コンディションの影響なのか、それとも昨日はたまたまDaquiが放送してなかったのかは不明です。今回もよく聞くと裏で弱く何か聞える気がするのでおそらくそれがMacapaなのでしょう。どちらも同じ言語なのでID確認必須です。  ブラジル連邦共和国ゴイアス州の州都ゴイアニアからの放送。Daquiはda + aqui の短縮形: 「ここの」というような意味だそうで、直訳すると「ここの放送」ということでしょうか? WikipediaによるとJornal Daquiという名前の雑誌(新聞?)のラジオ版ということで始められたようです。


Radio Yura / ボリビア [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   周波数: 4716.7kHz
言語:     スペイン語   受信日: 2013年5月18日 
受信時刻:  受信地の時間で 20:53 (0053 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

ノイズが酷いですが何とかID(SJ?)の部分を録音できました...。


Radio Cairo / エジプト [アフリカ]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   周波数: 9965kHz
言語:     英語   受信日: 2013年5月12日 
受信時刻:  受信地の時間で 18:58 (2258 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

Radio Cairoの信号はあちらこちらで受信できるのですが、まともな音声(変調)を滅多に聞いたことがありません。変調が浅すぎて聞きづらいか、音質が悪くて聞くに堪えないことが多いと思います。今回は音楽がちゃんと聞こえていたので思わず録音のスイッチをクリックしたのですが、アナウンスの音声はやっぱり小さいしムニャムニャ早口でいい加減な感じ。この放送局やる気があるのでしょうかね。 


25mBのブラジル局 [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   
言語:     ポルトガル語   受信日: 2013年5月7日 
受信時刻:  受信地の時間で 18:59 (2259 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

こちらニュージャージーの夕方ですが、25mBのブラジル局がよく聞えてます。最強は11780kHzのおなじみ R. Nacional da Amazônia ですが、そのすぐ下11765kHzの Super R. Deus é Amor も強し, ちょっと弱いですが11855kHzのR. Aparecida、11815kHzのR. Brasil Central も隣のBSKSAが停波したあとクリアーに聞えてます。

何気なく聞いていたら、Amazônia、Deus、Aparecida とも同じ番組を流していました。全国中継の番組でしょうか。 この3局、同じ番組の終了時の部分とそれに続く個別のIDを録音してみました。Perseusの成せる技ですね。

11780kHz Rádio Nacional da Amazônia 最強! ストリーミングじゃないですよ。短波です。

11765kHz Super Rádio Deus é Amor これも強いです。

11855kHz Rádio Aparecida これは弱い...というか変調が浅い。

 


Radio Santa Cruz (2) / ボリビア [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   周波数: 6135kHz
言語:     スペイン語   受信日: 2013年5月4日 
受信時刻:  受信地の時間で 20:34 (0034 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T

先回に引き続き...こちらの方がIDがクリアーです。


Bangladesh Betar / バングラデシュ人民共和国 [アジア]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   周波数: 15505kHz
言語:     ウルドゥー語   受信日: 2013年5月4日 
受信時刻:  受信地の時間で 09:59 (1359 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: MFJ-1899T (マルチバンドホイップ)

中東以外のアジアが昼間に聞えるのは結構珍しいかも知れません。まあ、AIRもよく聞えてますけど。Betarを翻訳にかけるとWirelessとでてきます。確か昔は普通にラジオバングラデシュっていってませんでしたっけ。

チョイペ用の車載アンテナを少し試行錯誤してましたが、MFJ-1899T(FT-817用のマルチバンドホイップ)がなかなかいいみたいです。駐車中のみの設置で、サンルーフが重宝しています。久しぶりにパッシブアンテナを使ってます。

Car.JPG

Car2.JPG 


Radio Verdad - 真実のラジオ / グアテマラ共和国 [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Englewood Cliffs   周波数: 4055kHz
言語:     スペイン語他 (ID日本語)   受信日: 2013年4月20日 
受信時刻:  受信地の時間で 05:19 (0919 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: ΔLOOP9

 ご存知ラジオ・ベルダですが、こちらでは朝5時半の放送開始時に聞えています。最近の日本での受信状況はいかがでしょうか。ドレミファポッポのIS、国歌フルコーラス、日本語まである各言語IDの一連が終わるまで約15分の長さ(ギネス物?)。でもこれぐらいSWL/DXer好みのフォーマットにあった局は最近は少なくなりましたね。日本語では「真実のラジオ」という格好いい名前がついています。英語の局名は Radio Truth!日本語の周波数アナウンスは4050kHzと言ってます(その他の言語はおそらく4.05MHzといっている)。ISの開始時間が日によって0915からだったり0925からだったりかなりいい加減?。録音はISと国歌の最初、日本語のIDのみ入れました。車で少し郊外にでていたのですが、まだ雑音に負けてしまっており、Perseusのノイズリダクション機能を動かして録音しています。


Rádio Inconfidência / ブラジル [中南米]

受信地:   ニュージャージー州 Alpine   周波数: 15190kHz(公称)
言語:     ポルトガル語   受信日: 2013年4月20日 
受信時刻:  受信地の時間で 18:30 (2230 UTC)  
受信機:    Microtelecom Perseus    アンテナ: 14MHz モービルホイップ

こちら東海岸で夕方19mBで聞える南米局の一つです。といってもこのバンドの南米はこの他に15345kHzのアルゼンチンぐらいです。 Inconfidência って何のことかと思いポルトガル語のオンライン翻訳で調べましたが、この言葉はでてきません。どうもInconfidência Mineira(ミナスの反乱)というブラジル史上の出来事から付けられているみたいです。公称周波数は15190kHzですが実際はずれていて私のPerseusでは15191.24kHzでした。


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